2010年2月 8日 (月)

ぐったり・・・

昨日、記事を3本も投稿したくらい絶好調だったのが、果たして今日は最悪だった。起きられない。でも、少なくてもごみを出さなければならない。やっとの思いで寝床を抜け出し、会社へ向かった。

休まなくて結果的によかった。人間ドックの結果が悪くて受けた二次健診の結果面接の日だったのだ。結果は良くなかった。一つの数値がかろうじてクリアしているので、治療にならないだけだ。しかし、自分がこんな状態なので、生活指導よりも、これをどうするかを優先しなくてはいけないそうで、近く産業医の面接を受けることになった。

昼間は全く仕事にならない。居眠りが断続的に続く。明後日出張だったことも忘れていて、同行する人からのメールでようやく気がつく始末。それでも、何も連絡がないことの方が多いので、非常に助かった。

明日は10年ぶりくらいのTOEICだが、とても受ける気になれない。

出勤の道すがら、

正体なく職場に辿り着きたり 今日の一日 既に無きもの

出張に同行する若い新人の振る舞いから、

「勉強になります」と若き礼を言ふ 吾にはそんな謙虚さあつたか

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2010年2月 7日 (日)

「ハートキャッチプリキュア!」第1話ショートインプレッション

。。。やっとここまで来た。ストーリーや感想などは、もっと専門家に任せて、一言インプレッションで済ますことにする。

・赤い子の言葉づかいは、非常にしっかりしていますね。これがいつ崩れるか、非常に楽しみですっ!

・青い子の第一印象は「KY」だ。。。

・不思議生物のデザインは、どうしてもああなっちゃうんだね。。。

・青い子は寂しかったんだ。。。

・えっ、変身後の名前は自分で決めるの!?

・えっ、バケモノはまだ倒していないのに終わっちゃうの!?

・やっぱり、エンディングは「3D」。。。(げんなり)

・次回予告。自分でそれ言っちゃだめでしょ!

 (前シリーズの「キュアパイン」で言われていたことをスタッフは逆手に取りましたね)

「赤い子」「青い子」なんて言っていること自体、「どれみ」や「ふたご姫」の後遺症ですね。。。

それと非常に重要なことに気がついた。今まで「プリキュア」は英語表記が「Pretty Cure」だったが、本作から正式に「Precure」になったということ。まあ、「Pretty Cure」自体、「かわいい治療」?と意味不明であるが、それでも、「かわいい」女の子たちが、悪を「治していく」というテーマは当たっていた。

でも今度は、英語の語源の法則から行くと、「Pre-」は「前」という意味の接頭辞。「前治療」?

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「ハートキャッチプリキュア!」前日 その2

次の場所へ移動するために池袋駅へ向かっている途中、シネコンに列ができているのを見た。壁に大きな「鈴○ハ○ヒの消○」(検索に配慮)のポスターがあり、「ああ、今日が封切り日だからなんだ」と二人で納得して、はたと気付いた。同じシネコンには、今話題の「ア○ター」がかかっているのだった。どう考えても、「○宮○ル○」でこんなに並ぶはずがない。それもカップルで。。。そういうことに考えが及ばないのが、我々オタクの悲しい性(さが)である。

西武線に乗って「大泉学園」へ。目的地は、日本を代表するアニメーション制作会社で、「プリキュア」シリーズも作っている「東映アニメーション」(私たちの世代は「東映動画」と言いたいが)の「東映アニメーションギャラリー」である。

本当に社屋にあるのには、びっくりした。受付というよりは守衛所で入門許可証に記入して中へ。今の展示はやはり「プリキュア」シリーズについてだった。

廊下に張り出してある歴代の作品紹介パネルを見ながら、主会場へ。おもな展示物は、「フレッシュ」の名場面集だが(セルに印刷してあるが、もうセルはないはずですね)、すでに「ハートキャッチプリキュア」の設定画まで展示されていた。おもちゃ、もとい、変身アイテムや必殺技を繰り出すアイテムの設定もじっくり見ることができた。で、ここにも「フレッシュプリキュア」の4人の等身大フィギュアが。

100206_162932 感心したのは、ここのプリキュアたちは、ちゃんとコスチュームを「着ている」こと。例えは悪いが、大きな「着せ替え人形」なのだ。これは、元「お人形者」には嬉しかった。ちなみに普通は一体成型。先ほどの「カーニバル」で展示されていたものはこんな感じだった。

100206_145245 写真の腕もないが、正面で写せなかった上に足が写っていないのは、小さなお友達の記念撮影が絶え間なく続いていて、無理だったのである。ともかく、先ほど紹介した「スプラッシュスター」よりはコスチュームの感じが良く出ているとは思うが、「質感」が違うと思う。

話がそれた。で、問題は、腰にぶら下がっている変身アイテム「リンクルン」の「キャリー」である。歴代のプリキュアでいつも嫌だなと思っていたのはここである。変身シーンの最後でいつも大写しになっている。

こういうものをぶら下げていては、戦闘の時に邪魔になって仕方がないと思う。しかしそれを「実物」で見た時、一体成型のフィギュアなら、くっついてしまっているので大してそう思えないが、着せ替え人形になるともろに、くくりつけているのが分かってしまうので、こういう設定には無理があることが、皮肉にも分かってしまうのだ。

今回も、変身アイテム「ココロパフューム」を収納する「キャリー」は商品になっていて、カタログによると前者が\3465、後者が\1680、合計\5145。決して安くはない。しかもキャリーは「袋」だ。「ぼったくり」もいいところである。バンダイさん、もうこういうあざといことはやめましょうよ。

。。。。何をムキになっているんだか。まあ、セラムンなんかも変身中はアイテムはどこにあったのかとか、シリーズが進むにつれて「巨大」なものになって、どうやって持ち歩いていたんだろうか、とか突っ込みどころは満載なのだが。

でも、アニメ全作品の年表を見て振り返っては、興味深い時間を過ごすことができた。

そのあと、居酒屋に行ってアニメ談義。S君と会うのも久しぶりだったので大いに話が弾んで、飲み過ぎてしまった。プリキュアシリーズやその周辺について思うことについては、また書こうと思う。そして、一泊して、いよいよ「ハートキャッチプリキュア!」の第1話を見るのである。

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「ハートキャッチプリキュア!」前日 その1

昨日、S君に誘われて池袋のサンシャインシティへ。お目当ては、今日から始まる「ハートキャッチプリキュア!おひろめカーニバル!」である。

昼の1時ころに会場に向かったら、すごい長蛇の列。私たちのような者もいることはいたが、もちろん大多数は小さなお友達とその親御さんたちである。

係員にどれくらい掛かるかと問えば、「4時の回」とのこと。風が強く寒い日だったので、どうなることかと思ったが、それほど外で待つことなく、ビルの中へ入ることができた。

おかしいとは思ったが、それはビルに入ってからからくりが分かった。ショウ自体は確かに1時間おきだが、入口からショウの会場に至るまでの「道のりが長い」。歴代のプリキュアを紹介するパネルと映像を流すディスプレイを列に置いて、待つことの苦手な子どもたちの気を紛らわそうと腐心しているのである。待つこと自体に意味のある「コ○ケ」とは違うのである。しかし、これは私たち大きなお友達にとっても、良い試みだった。

そうしてようやくショウに。司会のお姉さんとのお約束の後、いきなり「キュアピーチ」が出てきたので、かなりびっくりした。そうなのだ、「フレッシュ」が終わって1週間しか経っていない。会場の子供たちの中にも、バンダイの「キャラリートキッズ」を着ている子どもも多い。いきなり新しいキャラクターが出てきても戸惑ってしまうだろう。

そして、着ぐるみ(中なんかいない!)によるショウと第1話のダイジェスト。そして主題歌を歌う池田彩さんのライブ。(回によっては、サプライズもあったよう)

ショウは、とにかく子どもたちの「がんばれー!」の声援がすごかった。私たちのような大きなお友達は、新しいキャラクターに感情移入できるまでにはどうしても時間がかかってしまう。どうしても前作の「余韻」にどっぷり浸ってしまって、なかなか抜け出すことができない。でも子どもたちにとっては、とにかく、今、目の前にいるキャラクターが全て。ピンチに陥っているヒロインを全力で応援したいのだ。

アニメのファーストインプレッションは、「どれみ」・「眼鏡っ子」・「セーラームーンSuperS」。私、やっぱりどうしようもないね。。。。 なぜ「セラムンSS」なのかは、「セラムン」の洗礼を受けてしまった、もはや古参のオタクにはピンと来ると思う。ライブは、テンポの速いことこの上なかったが、久しぶりに「歌」を聴けました(笑)。

そして親御さんたちには、本当の「悪役」が登場。バンダイのおもちゃの紹介である。この会場でも先行発売されていて、私たちが売り場に行った時には、あらかた売り切れてしまっていた。。。。。 バンダイ、恐るべし。

ショウの会場からも長かった。歴代のプリキュアの「等身大」(だれも実物は見たことないですが)のフィギュアが勢ぞろい。そこで記念撮影をするものだから、列も進まないし、めちゃくちゃになっている。まあ、私たちも撮影はしたのだが、全部載せると大変になるので、もっとも人気がなくて可哀相だった、「スプラッシュスター」をば。

100206_144506_2 ただ、考えてみれば、プリキュアももう7年目。今でこそ、歴代のプリキュア17人勢ぞろい!なんてとんでもない映画をやってはいるが、ここに来ている子どもたちは生まれてすぐか、生まれてすらいなかったのである。無理もない。

そしてこの喧騒を後にして向かった先は。。。 予想以上に長くなってしまったので、いったんここで投稿する。

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2010年2月 4日 (木)

夢の中

このところ職場で、居眠りが多くなってしまって困っている。「居眠り」というより「気を失っている」に近い。数年前はよくあったことだが、しばらくなかったのに、ここにきて急におかしくなった。職場の目立つ所にいるため、非常にばつが悪いが、どうにもコントロールできなくて弱っている。

それとは関係なく、実際の睡眠のことについて。もう就職して20年になろうかというのに、いまだに学生である自分の夢を見る。しかも、いつも決まって、何かにせかされたり、あわてたり、忘れたり、というあまり見ていて心地よいものではないのである。昨晩もそういう夢を見た。

何か「トラウマ」のようなものがあるのだろうか。

試験日を忘るる夢を未だ見る 学生時代はとうに過ぎしが

夢の中迷い込みたり 職場から見も知りもせぬ講義室へと

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2010年2月 2日 (火)

豆まき

昨年と同じように、今日は職場の鎮守の神社で厄払いの豆まきをした。今年は「後厄」。

日々の憂さ 形あれかし 豆のごと千々に砕きて放てるものを

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2010年2月 1日 (月)

2月初日の雑詠

1月は行ってしまって、もう2月。明後日はもう節分である。

朝、天気予報で雪が降ると言うので、窓の外を見たら晴天だった。訝しく思いながらも、傘を持って出かけたら、帰宅する頃には「みぞれ」の大降り。今は出窓に雨音がするので、まだ雪には変わっていないのだろう。

職場への道すがら、

本当の自分に出会えず四十(しじゅう)年 そもそも「自分」とは何だったのか

明日の資料ネタは出したものの、

「言うべきことは何?」と上司は訊くが 答はどうせ間違っている

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2010年1月31日 (日)

フレッシュプリキュア!最終回  補遺

「フレッシュプリキュア!」の最終回について、視聴者はやはり相当な興味を持っているらしく、こんなへなちょこブログにも検索エンジン経由でやってきて下さる方がかなりいた。そういう方々には、かなり不正確な情報で、本当にごめんなさい。

例のせつなのセリフのないセリフ、先ほどS君と電話で話をした時は、S君は「ありがとう、だと思った」とのこと。「さよなら」では、スパッと未練がないようで、非常に冷たい感じがするというのだ。

それで、録画してあったのをはじめから見返してみた。今度は、私には「頑張るわ」に見えた。これは、せつなの口癖でもあるし、これから「ラビリンス」に帰って新たな社会を作っていこうとする気概としては、それもありかな、と。

ただ、リアルタイムで見ている時と、もう結末が分かって見ている時では、「緊張感」が違うからか、同じシーンでも全く見え方が違うわけで、そういう意味でもこの演出は秀逸だと思う。

ところで来週からは「ハートキャッチプリキュア!」である。本当に絵柄が「どれみ」に似ている。今までのプリキュアシリーズのヒロインたちが、6~8等身くらいであったのに対して、急に4~5等身程度に等身が下がってしまう。はてさて、「プリキュア5」で「ふたり」の呪縛を解放した時と同じくらいのインパクトを与えるような作画設定、吉と出るか凶と出るか。

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