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2009年3月18日 (水)

だから嫌いなんだってば!!!

今朝、出勤途中、いきなり「ダックスフント」(だと思う)が、いきなり牙をむいて、唸りを上げながら、こちらに近づいてきた。私は、以前ここで書いたように、犬が苦手である。どんなに小型犬でもだめなのだ。

こうなると私はおろおろしてしまって、後退するしかない。しかし、その犬はなお唸りを上げてこちらに向かってくる。逃げたくても、割りと大きな通りなので、車道に出れば車にはねられるかもしれない。どうしようもなく、おろおろしていると、飼い主が、「こら、だめよ。ごめんなさいね」などとのこのこ出てきた。

何でリードを放すんだ!しかも犬が唸りを上げているのだから、声は聞こえていたはずだ。どうして飛んでこないんだ!私が逃げて車にはねられたら、責任取れるのか?なんで、もっと謝らない!!!

一部の「愛犬家」と称する人間は、「犬を嫌いな人間などいない」と思い込んでいる。以前にも、駅前の広場で小型犬が私の周りをいきなり回りだして、私がどうしようもなく立ちすくんでいると、飼い主が「大丈夫ですよ。何もしませんから」ときた。馬鹿か!!たとえ何もしなかったとしても、苦手な人間にとっては、「何かするのではないか」と思うのだ。

あと、人ごみに連れてくる輩。食べ物を扱っている露店に犬を連れてくるのを見ると、こいつ何を考えているんだと思う。

こういう輩は、本当に動物を愛してなんかいない。本当に愛していれば、ちゃんとしつけ、その動物が周囲に迷惑をかけるような行為をしたら、きちんと叱るものだ。最近、何もしないで「自由」にさせることが、動物への「愛情」と思い込んでいる輩ばかりで、本当に頭に来る。

・・・こうやって書いていたら、また余計に腹が立ってきてしまった。

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