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2009年7月 6日 (月)

「英語」について・・・

最近、職場に外国から実習生が来て、「英語」を使わなければならなくなった。「英会話」というのは非常に苦手で、しかも「ボキャブラリー」が貧弱なので、いつも四苦八苦している。

しかし、「英語」そのものは大好きである。ひとえに中学時代の英語の先生のおかげである。実はこの「よいしょ」というHNは、その先生が「あだ名」として付けてくれたものだ。だから、中学から高校にかけて、英語については、自慢ではないが本当によく勉強した。当時のNHKのラジオ講座である「基礎英語」「続基礎英語」「英会話」の講座は、本当に自分の「基礎」となった。

就職してからは、しばらく会社の英会話クラスに顔を出していたが、それも業績悪化で閉講となり、また、TOEICの受検が「義務」のようになると、生来の変な「反抗心」が邪魔をして、すっかり「英語」から遠ざかっていた。ボキャブラリーが貧弱なのは、同じような理由で、学生時代に「丸暗記」を嫌ったからである。

「英文法」については、「冠詞」や「時制」を本当に理解しているとは到底言えないのだが、その「奥深さ」と、それゆえの「明快さ」に、今でも「憧れ」のようなものを持っている。ちなみに私は、「英会話を勉強するより先に英文法を勉強せよ」派で、また「小学生のうちは英語の授業はいらない」派である。また、もちろん、「日本語」は英語以上に大好きである。

このブログでたまにやってしまっている洋楽の翻訳というものも、著作権上、勝手に載せてはいけないのだろうが、解説書の翻訳に納得いかなかったり、「簡潔な」表現に憧れていたりしていて、始めたものである。特に60sから80sの頃にはやった曲は、詞が簡潔で分かりやすい。

しかし、簡潔に書かれているからこそ、分かりにくいことも多く、同じ「that」を「指示代名詞」と取るか「関係代名詞」と取るかで、全く意味が変わってしまうこともあるので、非常に面白い。だから、解説書によって、翻訳が異なることもあり、アーティストはどちらの意味で使ったのだろうか、と聞きたくなってくるのだ。

本当は、こんなことを書くはずではなかった。日本人アーティストの曲を自分なりに英訳してみたので、次の記事で掲載することにする。(大丈夫なのかな。。。)

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