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2009年11月17日 (火)

そして、再び神戸

そして、再び神戸
「神戸在住」を荷物が多くなるのを承知で持参した。訪問先へ向かう地下鉄車内で読む。

前回何とも表現できない感情を抱いた「長田」を通過する。主人公の「辰木桂」はここに住んでいることになっている。

また、地下鉄は、終点の「西神中央」に向かって、もはや「地下鉄」とは呼べないような丘陵を登っていく。途中、「伊川谷」を通過した。最終巻で、桂はここにあるミニコミ紙の会社に就職するのだ。

現実ではないのに、はっきりとした現実のように思えるデジャヴュ。「神戸在住」は本当に不思議なマンガだ(カバー裏のはちゃめちゃな落書きも含めて(笑))。神戸を訪れる機会がある方は、是非、持参することをお勧めする。

…出張中に何やってんだか。でも、不用意に鞄を開けて書類を無くすよりはましだ(と考えよう)。

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