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2010年2月

2010年2月28日 (日)

地球規模の警戒

チリで大地震が起こり、日本列島は一日中、津波に対する警戒に明けくれている。「大津波警報」こそ解除されたが、1mを超える津波を観測した場所もあり、まだ「津波警報」が発令中だ。50年前には大きな被害が出た。今回は何もないことを祈るばかりである。

それにしても地球の裏側で起きた地震の影響がここまで及ぶとは。

地球の裏側より津波は来たりき 日本列島 防波堤のやう

「ハートキャッチプリキュア!」第4話 ショートインプレッション

・いきなり戦闘というパターンは珍しい。

・ほお、ああいう接近技もあるのね、

・「史上最弱」は、ずっと付いて回るキャッチコピーらしい。。。

・カードの商売って、ぼったくりだと思う。

・慰めになっていないぞ、不思議生物。

・キュアブロッサムより使えそうとは(笑)。

・新しい敵のしゃべり方は、今はやりの「坂本龍馬」か。

・いざっていう時(正体がばれた時)、というのがすごい発想。青い子あなどれない。

・解散の危機、というのは、てっきり青い子から言い出すのかと思ったら、赤い子が自分から勝手にいじけていたわけね。

・確かに青い子は「KY」のところあるからな。

・あれ、眼鏡に戻ってる。普段から眼鏡でもいいのに。

・コッペさまはしゃべれないのかな。

・いつ、眼鏡取ったのかな。

・ダブル変身、なかなか良い感じ。お互いにパフュームかけあうのはいいですね。

・ダブルこけとは。

・戦っている最中に、そんな会話していても。。。

・「・・・いい」と「・・・いい」は、一文字でずいぶん意味が違うんだよね。本当に普段から気をつけた方がいいと改めて思った。脚本の米村さんは本当に大事なところに気を利かせている。

・CGはなんかいやらしいなあ。やはり大きなお友達よけ?

・以前のキントレスキーみたいな敵だね。戦う相手が強い方が燃えるというパターンは。

・この「うんこ」は、もう少し何とかならないかな。そうかと言って、口から出すのも気持ち悪いし、どうしたらいいんだろう?

・不思議生物のぬいぐるみ、パーツを変えるだけでいいのは、少しはバンダイも良心的なところを見せたじゃない。

・「拒否されたラーメン」って何?今作はサブタイトルも凝っている。

2010年2月27日 (土)

打ち明けられたなら

昨晩、上司の一人と先輩が私の部屋に来訪。私があまりにも最近、調子がおかしいので、心配して下さっているのだ。

片付いているとは決して言い難い部屋ではあり、少々恥ずかしかったが、減るものではない。逆に他の飲み屋よりはリラックスして飲み食い(全部おごってくださってありがとうございます)出来たのは良かったと思う。

「減るものではない」のついでに、私のもっと恥ずかしい「胸の内」についてお二人に打ち明けた。先輩は知っていたが、上司は初めて聞く話で、しかもあまりにも突飛な話でもあるので、かなり驚いていた。でも、一目でいろいろと見抜いたのは、失礼な言い方だが、「さすが」だと思った。「人の上に立つ」資格というのは、こういうことも含めて、できる能力があることなのだと思う。

現実味がないと思われているとは思うが、お二人とも応援して下さった。ただ私には以前似たようなことで大失敗した経験があり、それがトラウマのようになっていて怖い。打ち明けられたなら。。。

応援と恋との境滲みたり 現実の距離は遠くありても

打ち明けたい想いはつねに渦巻いて 本当に恋? それとも偽善?

2010年2月25日 (木)

げっそり・・・

発熱後5日、平熱回帰後2日は出社停止ということだったので、昨日は出社予定だった。

しかし、インフルエンザよりも手ひどい第2弾が襲ってきた。猛烈な嘔吐。薬の副作用かと思って、ふらふらになりながら医者へ。どうもインフルエンザの陰に「胃腸風邪」らしきものが隠れていたらしい。

おかげで昨日は、ポカリスエットとヨーグルトだけ。他に何も食べられなかった。

今朝も様子を見て欠勤。鏡を見ると「やつれている」。やはり調子が出ないが、食べないことには元気も出ない。昼にお粥を炊いて食べた。なんとか流し込んでだが食べられた。夕飯も残りのお粥。これも流し込んだ。しかし、こんなに「食べられる」ということの有難さを感じたことはない。

明日は1週間ぶりに出勤する。仕事が溜まっているので憂鬱だ・・・

2010年2月23日 (火)

タミ○ル

日曜日のブログで「38度あります~」なんて書いたが、土曜日の午後には熱っぽかったので、市販薬を飲んで安静にしていた。特に体がだるくて仕方なかったわけでもなかったが、昨日になっても熱が引かないので、大事を取って休んだ。

午後になっても微熱が引かない。仕方ないので夕方に医者に行き、簡易検査で「A型陽性」。はっきり言って目が点。新型かどうか分からないが、「インフルエンザ」なので、会社の決まりで、発熱から5日間は出勤できないので、今日も休みを取っている。

「インフルエンザ」なんて診断は初めてだし、「かぜ症候群」とは違うと言われても、全くピンとこない。微熱はあってもそれほど体が辛くないし、それこそ、今まで「風邪」で休んでいた時よりも気分が楽なのである。まあ考えられるとすれば、季節性インフルエンザの予防接種を受けているので、それがある程度効果を発揮しているようである。逆に、今まで「風邪」と診断されていたものが、結構「インフルエンザ」だったのではないだろうか。

それにしても、おちおち「熱」を出すこともできなくなった。半年前の「新型パニック」のような「とにかく発熱外来へ」というような、あまりにも履行不可能のようなことはなくなったものの、診察室でしばらく「隔離」される。また、処方箋に「タ○フル」などと書かれるものなら、薬局でも隔離される。こちらは別に好きで罹患したわけではないのに、「犯罪者」的に扱われるのは非常に気分が悪い。

厚生労働省は「熱が出たら医者に行くな」とでもいうのだろうか。発熱の原因はインフルエンザや風邪だけではない。あまりにも現実味のない、馬鹿げた政策である。

ところで、「タミ○ル」。ウィルス特効薬なので、相当強い薬だと思われる。「発疹」といった一目でそれと分かる「副作用」は今のところ出ていないが、「亜鉛欠乏症」のようになっているのには困った。何を食べても味覚が鈍いのである。飲みきらなくてはならないこの薬、一週間これが続くのかと思うと、それだけで気が滅入る。

2010年2月21日 (日)

「ハートキャッチプリキュア!」第3話 ショートインプレッション

38度の熱あります~。熱に浮かされております~。どうしよう。

・やっぱり夢落ちだった。

・考えてみればここまで動くオープニングは初めてだったかも。

・「トップ製菓」っていつもシリーズの前半だけスポンサーなんだよね。

・コンタクトってそんなに簡単に作れるのかな。眼鏡=不細工というステレオタイプはやめてほしい。(私は眼鏡です。目に何か入れる、という感覚が怖いので)

・生徒会役員、会長以外全部同じ顔・・・

・プリキュアになりたい、っていう展開も珍しい。

・寂しそうな敬語キャラがもう一人。。。「りんちゃん」?

・ずっと「ドレミファソラファミレド」だったけど、和音になったのか。

・青い子の目が丸くなってる(笑) 友達の前で変身か。

・「私の心アンロック」ではない(笑)

・堪忍袋の緒が切れた!

・おお、本当にやる気満々だ。

・パフュームくすぐったそうな表情が。。。。(つくづくキモヲタだな、俺)

・名前をあらかじめ考えておくとは侮れない。

・赤い子と違って、ちゃんと力を制御できてるのがすごい。

・「オープン・ハート!」でもない。

・でた、新しいおもちゃ。

・燃えているからやっぱり「りんちゃん」。

・やっぱり「う○こ」だな。。。。

・いっそ「プリキュア部」なのでは。

・ちゃんと呼び捨てにできるようになったね。

・17人のプリキュア勢ぞろいってやっぱり凄すぎる。

・ええっ、4話で解散の危機!! 

相当スタッフ気合い入れてますね。今までのシリーズ、途中をいつも見ていなかったけれど、今回は意外と全部見てしまいそうな気がします。

2010年2月20日 (土)

カーリング

バンクーバー冬季五輪の真っ最中である。あまり興味がない。ただ、日本時間の今朝行われていた女子カーリング、日本対イギリスの中継録画を見るとはなしに見てしまった。ただ、大勝したことは知っていたので、非常に安心して見ることができた。

「氷上のチェス」と言われているそうだが、私には「おはじき」のように見える。しかも、氷の上で、ほとんど摩擦が働かないので、基本的には「運動の3法則」に忠実に従うゲームのはずだが、真っ平であるわけではないので、ゴルフの「芝目を読む」ように「氷を読む」ことが重要になるそうだ。

ルールは全く分からないが、彼女たちの真剣なまなざし、氷を掃くように指示する掛け声、針に糸を通すようなショットに引き込まれていた。対戦相手のイギリスも、発祥の地がスコットランドであるとのことでもあり、日本チーム以上のナイスショットの連発だった。

我が日本チーム「クリスタルジャパン」(なんかこういう愛称は嫌だな、「チーム青森」って十分素敵な名前だと思うけど)は、予選リーグの前半戦を2勝2敗でいくことができれば、メダルを十分狙えるとのこと。まあ「欲目」だろうが、これで予定通り2勝2敗。あまり「メダルメダル」というのは私の性に合わないが、ベストを尽くしてもらいたいと思った。

イギリスのストーンもユニフォームも「赤」だったので、

水晶の切先をもて放てる石 紅玉(ルビー)の砦を破りたるなり

あれ、いつか似たような一首があったような(笑)。

2010年2月19日 (金)

二面性2

職場の吾と 君へメールする吾と 埋める方(かた)無きギャップに悩む

今日(昨日)の雑詠

22時少し前に無事帰着。朝あれだけ降って積っていた雪は、あっけないほどに消えていた。でもやっぱりこれは詠んでおきたい。

降りし雪の白の深きに驚きて その靴底を楽しみてゐたり

上野駅のCD店で、故マイケル・ジャクソンの追悼のために発売されたのか、彼が提唱者の一人であった「USA for AFRICA」の「We Are The World」のDVDのプロモーション映像が流れていたのを見た。最初に発売されたのは、もう25年も前の話らしい。歌詞の意味はよく知らないが、心に迫ってきて、不覚にも泣いてしまった。人がたくさん通っているので困った。

「We Are The World」の試みは、「キャンペーン」好きな国民性の表れに過ぎぬ、との批判もあるが、それなりに理解できる。しかし同時に、この25年の間に、父子2代の大統領が戦争を仕掛けた国でもある。湾岸戦争の時、ニュース映像を見て涙していた友人の姿が忘れられない。どちらが彼の国の「良心」なのだろうか。

「We Are The World」に涙ぐみたり アメリカよ 汝(なれ)の良心いづれにあらんか

もっとも、その国に盲従するばかりのどこかの国も同じことではあるが。

2010年2月18日 (木)

ウソのような青空!

新幹線も遅れていて、結果的には間に合ったが、到着は当然のことながら遅くなる。およそ20分程度の遅れだそうだが、それくらいで済む運行システムは本当に大したものだ。

で、今名古屋辺りを通過中だが、ウソのような青空!

どか雪!

どか雪!
これは雪国の写真ではない。私の住むところはものすごい雪になった。

今日は大阪まで日帰り出張だ。それで早めに自宅を出たのだが、積雪がすごくて、足元が「きゅっきゅっ」という。こんな感覚は20年以上ぶりだなんて、少しワクワクしていたら、甘かった。

列車のダイヤが乱れている。最寄り駅に近い駅が始発の特急の指定券を取っていたのだが、後の列車を優先して動かすことになり、当然のことながら慌てた。なんとかその列車の振り替えの座席を車掌に指定してもらったので、こうしてこんな記事を書いている。でも本来の指定券を持っている人がいるので安泰ではない。

新幹線に間に合うだろうか?

2010年2月15日 (月)

どこまで行っても所詮

恰好(かっこ)付けが幾重にも付けた ( )(かっこ) 守るべきもの とうに分からず

2010年2月14日 (日)

どうすればいい?

吾に何もすること能はぬ虚しさ 自身も儘にならぬ悔しさ

「ハートキャッチプリキュア!」第2話 ショートインプレッション

・敵にまで「史上最弱」と言われるとは・・・

・力がコントロールできないとは・・・

・なんだあの男は! まるで「まもちゃん」か「黄昏のプリンス様」。

・おばあちゃんが!? 「ふたり無印」と「ふたりMax Heart」の時の「ほのか」のおばあちゃんについては描けなかった事実をここで出してきましたね。

・あの「ぬべー」っとしたもの、ずっとあそこにいたの?

・ココロパフュームキャリー、うぜぇ!! こんな商売もうやめろ!

・出た、新しいおもちゃ!

・「心の種」、不思議生物から出てくるところは、ちょっと描写が。。。。

・また出た、新しいおもちゃ!!これだけCGなのも嫌だ。。。

・不思議生物までそれ言うな!

・あ、不思議生物「シプレ」って、「コメットさん☆」の不思議生物でもあったのか!

なんか、ドタバタが持ち味のような新しいプリキュア像ですね。やっぱり「どれみ」時代層をかなり意識しているかも。

というか、もう年代的に、あの頃「どれみ」に熱狂していた「大きなお友達」が、娘と一緒に「プリキュア」を見ていることもありうるわけで。。。

。。。なんか頭痛くなってきた。自分の「心の花」まで危ない。。。。。。

2010年2月11日 (木)

雪、雪、雪。。。

大雪である。見る間に積もっていく雪を見るのは、私が中学生の頃以来だろうか。明日は近場ではあるものの出張である。最寄駅からはタクシーを使うしかないようなところだが、大丈夫だろうか。

白々と雪の光の降り積もる 吾の悲しみ照らして鎮めよ

2010年2月10日 (水)

今日の雑詠

昨日の暑さはウソのような今日の寒さ。明日からは雪になるという。

諦めと焦りの二つ吾にあり 窓にみぞれの降るを聞きつつ

出張先で昼食をご馳走になる。私の会社が、どれだけ力関係の上に胡坐をかいているのかと思うと、逆に恥ずかしくなる。

下請けの重役吾を歓待す そういう用事で来たのではない

2010年2月 8日 (月)

ぐったり・・・

昨日、記事を3本も投稿したくらい絶好調だったのが、果たして今日は最悪だった。起きられない。でも、少なくてもごみを出さなければならない。やっとの思いで寝床を抜け出し、会社へ向かった。

休まなくて結果的によかった。人間ドックの結果が悪くて受けた二次健診の結果面接の日だったのだ。結果は良くなかった。一つの数値がかろうじてクリアしているので、治療にならないだけだ。しかし、自分がこんな状態なので、生活指導よりも、これをどうするかを優先しなくてはいけないそうで、近く産業医の面接を受けることになった。

昼間は全く仕事にならない。居眠りが断続的に続く。明後日出張だったことも忘れていて、同行する人からのメールでようやく気がつく始末。それでも、何も連絡がないことの方が多いので、非常に助かった。

明日は10年ぶりくらいのTOEICだが、とても受ける気になれない。

出勤の道すがら、

正体なく職場に辿り着きたり 今日の一日 既に無きもの

出張に同行する若い新人の振る舞いから、

「勉強になります」と若き礼を言ふ 吾にはそんな謙虚さあつたか

2010年2月 7日 (日)

「ハートキャッチプリキュア!」第1話ショートインプレッション

。。。やっとここまで来た。ストーリーや感想などは、もっと専門家に任せて、一言インプレッションで済ますことにする。

・赤い子の言葉づかいは、非常にしっかりしていますね。これがいつ崩れるか、非常に楽しみですっ!

・青い子の第一印象は「KY」だ。。。

・不思議生物のデザインは、どうしてもああなっちゃうんだね。。。

・青い子は寂しかったんだ。。。

・えっ、変身後の名前は自分で決めるの!?

・えっ、バケモノはまだ倒していないのに終わっちゃうの!?

・やっぱり、エンディングは「3D」。。。(げんなり)

・次回予告。自分でそれ言っちゃだめでしょ!

 (前シリーズの「キュアパイン」で言われていたことをスタッフは逆手に取りましたね)

「赤い子」「青い子」なんて言っていること自体、「どれみ」や「ふたご姫」の後遺症ですね。。。

それと非常に重要なことに気がついた。今まで「プリキュア」は英語表記が「Pretty Cure」だったが、本作から正式に「Precure」になったということ。まあ、「Pretty Cure」自体、「かわいい治療」?と意味不明であるが、それでも、「かわいい」女の子たちが、悪を「治していく」というテーマは当たっていた。

でも今度は、英語の語源の法則から行くと、「Pre-」は「前」という意味の接頭辞。「前治療」?

「ハートキャッチプリキュア!」前日 その2

次の場所へ移動するために池袋駅へ向かっている途中、シネコンに列ができているのを見た。壁に大きな「鈴○ハ○ヒの消○」(検索に配慮)のポスターがあり、「ああ、今日が封切り日だからなんだ」と二人で納得して、はたと気付いた。同じシネコンには、今話題の「ア○ター」がかかっているのだった。どう考えても、「○宮○ル○」でこんなに並ぶはずがない。それもカップルで。。。そういうことに考えが及ばないのが、我々オタクの悲しい性(さが)である。

西武線に乗って「大泉学園」へ。目的地は、日本を代表するアニメーション制作会社で、「プリキュア」シリーズも作っている「東映アニメーション」(私たちの世代は「東映動画」と言いたいが)の「東映アニメーションギャラリー」である。

本当に社屋にあるのには、びっくりした。受付というよりは守衛所で入門許可証に記入して中へ。今の展示はやはり「プリキュア」シリーズについてだった。

廊下に張り出してある歴代の作品紹介パネルを見ながら、主会場へ。おもな展示物は、「フレッシュ」の名場面集だが(セルに印刷してあるが、もうセルはないはずですね)、すでに「ハートキャッチプリキュア」の設定画まで展示されていた。おもちゃ、もとい、変身アイテムや必殺技を繰り出すアイテムの設定もじっくり見ることができた。で、ここにも「フレッシュプリキュア」の4人の等身大フィギュアが。

100206_162932 感心したのは、ここのプリキュアたちは、ちゃんとコスチュームを「着ている」こと。例えは悪いが、大きな「着せ替え人形」なのだ。これは、元「お人形者」には嬉しかった。ちなみに普通は一体成型。先ほどの「カーニバル」で展示されていたものはこんな感じだった。

100206_145245 写真の腕もないが、正面で写せなかった上に足が写っていないのは、小さなお友達の記念撮影が絶え間なく続いていて、無理だったのである。ともかく、先ほど紹介した「スプラッシュスター」よりはコスチュームの感じが良く出ているとは思うが、「質感」が違うと思う。

話がそれた。で、問題は、腰にぶら下がっている変身アイテム「リンクルン」の「キャリー」である。歴代のプリキュアでいつも嫌だなと思っていたのはここである。変身シーンの最後でいつも大写しになっている。

こういうものをぶら下げていては、戦闘の時に邪魔になって仕方がないと思う。しかしそれを「実物」で見た時、一体成型のフィギュアなら、くっついてしまっているので大してそう思えないが、着せ替え人形になるともろに、くくりつけているのが分かってしまうので、こういう設定には無理があることが、皮肉にも分かってしまうのだ。

今回も、変身アイテム「ココロパフューム」を収納する「キャリー」は商品になっていて、カタログによると前者が\3465、後者が\1680、合計\5145。決して安くはない。しかもキャリーは「袋」だ。「ぼったくり」もいいところである。バンダイさん、もうこういうあざといことはやめましょうよ。

。。。。何をムキになっているんだか。まあ、セラムンなんかも変身中はアイテムはどこにあったのかとか、シリーズが進むにつれて「巨大」なものになって、どうやって持ち歩いていたんだろうか、とか突っ込みどころは満載なのだが。

でも、アニメ全作品の年表を見て振り返っては、興味深い時間を過ごすことができた。

そのあと、居酒屋に行ってアニメ談義。S君と会うのも久しぶりだったので大いに話が弾んで、飲み過ぎてしまった。プリキュアシリーズやその周辺について思うことについては、また書こうと思う。そして、一泊して、いよいよ「ハートキャッチプリキュア!」の第1話を見るのである。

「ハートキャッチプリキュア!」前日 その1

昨日、S君に誘われて池袋のサンシャインシティへ。お目当ては、今日から始まる「ハートキャッチプリキュア!おひろめカーニバル!」である。

昼の1時ころに会場に向かったら、すごい長蛇の列。私たちのような者もいることはいたが、もちろん大多数は小さなお友達とその親御さんたちである。

係員にどれくらい掛かるかと問えば、「4時の回」とのこと。風が強く寒い日だったので、どうなることかと思ったが、それほど外で待つことなく、ビルの中へ入ることができた。

おかしいとは思ったが、それはビルに入ってからからくりが分かった。ショウ自体は確かに1時間おきだが、入口からショウの会場に至るまでの「道のりが長い」。歴代のプリキュアを紹介するパネルと映像を流すディスプレイを列に置いて、待つことの苦手な子どもたちの気を紛らわそうと腐心しているのである。待つこと自体に意味のある「コ○ケ」とは違うのである。しかし、これは私たち大きなお友達にとっても、良い試みだった。

そうしてようやくショウに。司会のお姉さんとのお約束の後、いきなり「キュアピーチ」が出てきたので、かなりびっくりした。そうなのだ、「フレッシュ」が終わって1週間しか経っていない。会場の子供たちの中にも、バンダイの「キャラリートキッズ」を着ている子どもも多い。いきなり新しいキャラクターが出てきても戸惑ってしまうだろう。

そして、着ぐるみ(中なんかいない!)によるショウと第1話のダイジェスト。そして主題歌を歌う池田彩さんのライブ。(回によっては、サプライズもあったよう)

ショウは、とにかく子どもたちの「がんばれー!」の声援がすごかった。私たちのような大きなお友達は、新しいキャラクターに感情移入できるまでにはどうしても時間がかかってしまう。どうしても前作の「余韻」にどっぷり浸ってしまって、なかなか抜け出すことができない。でも子どもたちにとっては、とにかく、今、目の前にいるキャラクターが全て。ピンチに陥っているヒロインを全力で応援したいのだ。

アニメのファーストインプレッションは、「どれみ」・「眼鏡っ子」・「セーラームーンSuperS」。私、やっぱりどうしようもないね。。。。 なぜ「セラムンSS」なのかは、「セラムン」の洗礼を受けてしまった、もはや古参のオタクにはピンと来ると思う。ライブは、テンポの速いことこの上なかったが、久しぶりに「歌」を聴けました(笑)。

そして親御さんたちには、本当の「悪役」が登場。バンダイのおもちゃの紹介である。この会場でも先行発売されていて、私たちが売り場に行った時には、あらかた売り切れてしまっていた。。。。。 バンダイ、恐るべし。

ショウの会場からも長かった。歴代のプリキュアの「等身大」(だれも実物は見たことないですが)のフィギュアが勢ぞろい。そこで記念撮影をするものだから、列も進まないし、めちゃくちゃになっている。まあ、私たちも撮影はしたのだが、全部載せると大変になるので、もっとも人気がなくて可哀相だった、「スプラッシュスター」をば。

100206_144506_2 ただ、考えてみれば、プリキュアももう7年目。今でこそ、歴代のプリキュア17人勢ぞろい!なんてとんでもない映画をやってはいるが、ここに来ている子どもたちは生まれてすぐか、生まれてすらいなかったのである。無理もない。

そしてこの喧騒を後にして向かった先は。。。 予想以上に長くなってしまったので、いったんここで投稿する。

2010年2月 4日 (木)

夢の中

このところ職場で、居眠りが多くなってしまって困っている。「居眠り」というより「気を失っている」に近い。数年前はよくあったことだが、しばらくなかったのに、ここにきて急におかしくなった。職場の目立つ所にいるため、非常にばつが悪いが、どうにもコントロールできなくて弱っている。

それとは関係なく、実際の睡眠のことについて。もう就職して20年になろうかというのに、いまだに学生である自分の夢を見る。しかも、いつも決まって、何かにせかされたり、あわてたり、忘れたり、というあまり見ていて心地よいものではないのである。昨晩もそういう夢を見た。

何か「トラウマ」のようなものがあるのだろうか。

試験日を忘るる夢を未だ見る 学生時代はとうに過ぎしが

夢の中迷い込みたり 職場から見も知りもせぬ講義室へと

2010年2月 2日 (火)

豆まき

昨年と同じように、今日は職場の鎮守の神社で厄払いの豆まきをした。今年は「後厄」。

日々の憂さ 形あれかし 豆のごと千々に砕きて放てるものを

2010年2月 1日 (月)

2月初日の雑詠

1月は行ってしまって、もう2月。明後日はもう節分である。

朝、天気予報で雪が降ると言うので、窓の外を見たら晴天だった。訝しく思いながらも、傘を持って出かけたら、帰宅する頃には「みぞれ」の大降り。今は出窓に雨音がするので、まだ雪には変わっていないのだろう。

職場への道すがら、

本当の自分に出会えず四十(しじゅう)年 そもそも「自分」とは何だったのか

明日の資料ネタは出したものの、

「言うべきことは何?」と上司は訊くが 答はどうせ間違っている

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