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2010年3月25日 (木)

「チャレンジド」総集編2

考えてみれば本放送は1時間だった。やっぱり45分は短い。

2年3組の生徒たちが、代わる代わる塙先生のマラソンの伴走を買って出るシーンは、文字通り「駆け足」で、もったいない感じがした。

でも、生徒役の子どもたちの演技は、本当に「演技」なのだろうか、と今回思った。それは普通のセリフではなく、いわゆる「ガヤ」の部分において顕著だ。本気で泣いて、本気で「塙先生」を応援しているように思えた。

障がいや教育現場の問題など、重いテーマを扱っていて、本放送の時は見ていて辛くなる時もあったが、再放送の要望が高かったのは、佐々木蔵之介さん演じる塙先生や、生徒役の子どもたちの演技の「本気」が、視聴者にまっすぐに届いたからなのであろう。

昨日のブログのぼやきとは、全く矛盾したことを言っているのは自分でも分かっています。。。

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