« 「ハートキャッチプリキュア」第8話ショートショートインプレッション | トップページ | 何にもしない日 »

2010年3月29日 (月)

東京国際アニメフェア

先週水戸で会ったばかりのS君 を今度は私が訪ねる、という具合で、「東京国際アニメフェア」へ行ってきた。12年物の211万画素デジカメ(記録媒体は「スマートメディア」(死語))で、ほんの少しだけ撮ってきた写真を載せることとする。

P3280005例のごとく最大のお目当ては「プリキュア」。今週ようやく決めゼリフを決めたキュアマリンと、「その手は桑名の焼き蛤」と言葉がいちいち古臭いキュアブロッサムのお二人。ショーは撮影禁止だが、たまたま、小さなお友達(大きなお友達もいたけど)と一緒に写真を撮ることができる時間限定のコーナーの前に通りかかって、撮らせてもらったもの。

ショーはオープニング、エンディングのミニライブの後が圧巻だった。はじめは代わる代わる出てきた「オールスターズ」が、最後の最後に非常に狭いステージ上に17人全員が勢ぞろいして踊りだした。いや、ほんとにど迫力。

それにしても、こうやって見ると、今回の「ハートキャッチ」がいちばん「造形的」に着ぐるみ(中なんかいない!)に向いているような気がした。「フレッシュ」は等身が高い分だけバランスを欠いている。今回は4頭身半くらいなので、ちょうど良い感じなのである。

足が棒になるほど歩きまわったり、いろいろなショーを立ちっぱなしで見たりしたのだけれど、撮ったものが偏っているので、並べてみるだけにする。

P3280006 P3280008 声優がサインした番宣ポスターがほとんどであったオークションの出品物の中で、いちばん異彩を放っていたもの。鷲宮町は久喜市と合併するが、「かがみん」と「つかさ」は、引き続き新しい久喜市のマスコット市民になるのだろうか?

P3280009_2 P3280013_2 「ひだまりスケッチ」から「ゆの」が使用している目覚まし時計と「ブルータス」。「ブルータス」の裏には、阿澄さんと松来さんのサインで、よく見ると「吉野屋(30)」とあります。

。。。はい、写真はこれだけ。S君お気に入りの「夢色パティシエール」のショーも楽しかったし、こちらのショーも(ノリが)懐かしくて感無量でした。それにしても「バン○イ」は昔からああいう商売してたのですね(笑)。

結果的にはこの2週間、散財しまくりなのでした。。。

「アニメーション(animation)」とは元々「命や活気を吹き込むこと」を意味するので、

この国に「アニメ」とふ名の文化あり 命は絵のみに吹き込まるるにあらず

« 「ハートキャッチプリキュア」第8話ショートショートインプレッション | トップページ | 何にもしない日 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

短歌」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515702/47936930

この記事へのトラックバック一覧です: 東京国際アニメフェア:

« 「ハートキャッチプリキュア」第8話ショートショートインプレッション | トップページ | 何にもしない日 »

無料ブログはココログ

最近のトラックバック