« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月25日 (日)

ニッポン全国短歌日和

BS2の午前11時から午後4時半までのこの番組を、日がな一日見て過ごした。もう何年も前から、趣向を変えながらこうした番組は季節ごとに年4回やっていて(俳句版もある)、今までも暇があると見ていたことがある。ただ今までは、「参加」ができなかった。

なぜなら、投稿がずっとFAXに限られていたからだ。しかし、そこは時代の波、「インターネット」や「ケータイ」からの投稿が、いつの時からかは知らないが、出来るようになった。しかも兼題が2週間前くらいから出され、投稿が受け付けられていたので、私も投稿を試みようとしたが、このところの調子の悪さで全く歌が浮かんでこない。

しかし、一般の人が詠んだ歌を鑑賞するのは好きなので、自分のことは半ばあきらめて番組を見ていた。あらかじめ出されていた兼題は「歩く」と「地名をよみこんだ歌」、そして番組が始まってから出された題は「耳」。あきらめて、とは言うものの、とりあえずパソコンは立ちあげておいた。

どんどん紹介される歌。子どものコーナーもあって、その創造力の豊かさに舌を巻いた。そんなこんなしているうちに、腹も空いてきたので、昼食を調達するためにコンビニへ出掛けた。

買い物しながらも、ずっと歌のことを考えていた。今日は幾分暖かかったが、今年の春は桜の頃になってからが寒い。まだ街の桜もところどころ残っているところもある。それでもあと少しすれば5月。「初夏」と呼ばれる季節がやってくる。

そんなことを考えながら、レジの隣を見ると、確か昨日か一昨日くらいまであったはずのものがない。それは「おでん」。そこで、ひらめいたのが次の歌。

コンビニのおでんの鍋のなくなりて 遅き初夏への歩みをぞ知る

投稿の受付は午後1時までなので、昼食を食べた後、あわてて投稿した。そのほかにももう一首。

選者に選ばれるには「一次選考」を通らなければならない。通った歌は逐次、画面の隅に流される。通るはずもないとは思いながらも、やはり気にはなる。しかも通った場合はいつ流れるかもわからないので、なかなかテレビの前からは離れられなかったが、どうしても「もよおす」ものはある。仕方がないので、トイレに行って、戻ってきたら・・・

一次選考を通過した!

あやうく見逃すところだった。思わずガッツポーズ。このところNHKの短歌番組へ何度も投稿しているが、全く箸にも棒にもかからなかったので、自分にとっては快挙だ。もちろん選者に選ばれることはなかったが、本当に久しぶりに気持ちが良かった。それからの3時間も飽きずに見ることができた。

今後もへなちょこながらも少しずつ詠んでいきたいと思う。きっと自分の「何か」のためになると信じて。

2010年4月18日 (日)

ノイタミナ「さらい屋五葉」

今までフジTVのこの枠のアニメは見たことがなかった。今回、MOKA☆さんがサントラを創ったというので、見てみることにした。平日の深夜枠で、翌日のこともあり起きているわけにもいかないので、録画した。

感想だが、何と言ったらいいのだろう。普段の私の嗜好なら、「MOKA☆」というキーワードがなかったら、敬遠していたところだ。しかし、その版画のようなタッチの描画と、独特な謎めいた雰囲気に飲まれ、繰り返し繰り返し鑑賞した。

主人公の「政之助」の気弱さと、しかし、とにかく浪人なれども「武士」だというだけのちっぽけな「矜持」が捨てられない、という性格は、なんだか私自身を見ているような気がした。

人間、なんらかの「矜持」(「自尊心」と言っても良い)がなければ、生きていけないとは思うが、あまりにそれに縛られていると、そこから抜け出せなくなって、しまいにはその「矜持」すら何だったのかが分からなくなってしまう。頭では分かっているつもりで、ここにも繰り返し書いてはいるが、ブレークスルーが見当たらない。

「五葉」のリーダー(?)である「弥一」は、それとは全く逆の性格だ。ただ、ふらりふらりと生きているように見えて、しかし何かに「絶望」しているような感じだ。

それに、弥一の冒頭の回想(と思われる)の中に出てきた、もう一人の「弥一」と、彼が仕える三枝家の養子で楓のやけどの傷のある「誠之進」。多分、主人公たちと何らかの関係がありそうな気がする。物語が重層化していて、原作を知らない私には、今後どのような展開になるのか、非常に気になる。

MOKA☆さんの音楽は、今回も冴えわたっている。バランス感覚が絶妙だ。本当に表現が貧弱で申し訳ないのだが、今までとは全く違う「和」の世界を、見事にスタイリッシュに仕上げている。しかも、劇の邪魔にならない。劇に集中していると、「ふっ」と空気のように存在感が消えてしまうような透明感がある。しかし、ちゃんと劇中の江戸の町に「息づいている」。

個人的には、政之助が用心棒を首になって、仕事を探しても口がなく、町をさまよっているうちに、弥一たちを初めて見かける時の音楽が好きだ。

いろいろと大変なことも多かったようですが、MOKA☆さん、お疲れ様でした。

「ハートキャッチプリキュア!」第11話 ショートショートインプレッション

・いつになくやる気なつぼみ。

・足が震えてる、、、細かい表現。

・えりかの前向きな考え方はいいね。ふだんあまり「前向き」が好きでない自分にも共感できた。

・顔面レシーブ!

・酒井くんも自信が欲しかったから、カンフーを頑張っていたんだね。だけどもう一歩踏み込めない。

・ハッピーセットのCMは本当にどうにかならないのかな。。

・嫌な奴ら・・・

・弟の方がデザトリアンにされるとは。。。 ちょっと意外だった。

・ヘッポコ拳法w

・あ、終了後のアイキャッチが変わった。

・・・なんか、ぜんぜんだめだな。自分のココロが本当に枯れてる。

2010年4月15日 (木)

ああっ、もう!

英訳なんてそんなに簡単にできる作業ではない。私は語彙が乏しいし、そもそも元になる日本語の資料の表現があいまいだ。これを「翻訳」しない限り、先へは進めない。

全て私に押しつけようとしている。いい加減にしてくれ!

2010年4月11日 (日)

春なのに

100411_145832 満開の桜も全く心に届いてこない。心が枯れている。春先はいつもあまり調子が良いわけではないが、ここまでひどいのは初めてである。

明日からまた短くて長い1週間が始まる。憂鬱。

「ハートキャッチプリキュア!」第10話 ショートインプレッション

もう10話なんですね。全体の2割進んだことになります。早いものです。

・やっと敵の目的が明らかにされました。でも、そろそろサソリーナさんも、(以下略)

・すべて「秘密」ですか。秘密が多すぎますっ! というか、不思議生物は何も知らないのでは?

・変身するのが好き、という言葉も新鮮。

・りんちゃん再登場!でもあらら、可哀相。

・この眼鏡のお方はだれ?ひょっとすると。。 (後記:もも姉のお友達でしたか。だめだね、全然よく見てないね) 

・イケメンって、敵が言うか!?

・マリンのめちゃくちゃ攻撃(爆)久しぶりに足ぐるぐる、という表現を見た。 しかし、毎回毎回いろんな技が出てきますね。

・変身が解けかけています。こういう演出もあまりなかった。

・なるほどね。。

・これから少しずつシリアスな路線に行くのかな。でも次回のサブタイトルは、今までとあまり変わらない。。

そういえば今回は、つぼみの古臭い言葉とか、印象深いギャグセリフがなかったなあ。毎回考える方は大変だと思うけど、ちょっと寂しいです。

2010年4月10日 (土)

待ってました。

100410_131418 先週末は全くと言っていいほど咲いていなかった駅前通りの桜もほぼ満開になった。これも「待ってました」だが、個人的に嬉しかったのはこちら。

100410_132347 アパートの前の桜である。ここは日陰なので、まだほとんど咲いていないがちらほら咲きだした(この写真ではちょっと見えないが)。なぜ嬉しいのかは、1年ぶりに再会したからだ。昨年はこちらで書いたように咲いていたのに全く気がつかずに桜に悪いことをした。それで、非常に楽しみにしていたのである。

100410_223408 そしてこれ。水戸コミケのコラボ商品の梅酒が今日ようやく届いた。飲むのが持ったない感じがするほど可愛らしい。同封されていたこの酒造会社のパンフレットによると、水戸駅からそれほど離れていないらしい。今度水戸へ行った時に訪ねてみよう。

2010年4月 6日 (火)

変えろっていったい何を?

会社を休んだ。風呂に入るために仕方なく起きた以外は、トイレにも起きずに、ずっと寝ていた。

とにかく「変われ」と言われるが、いったい何を変えればいいのだろう?私には分からないし、本当に想像できないのだ。なぜそこまで「変革」を求められなければならないのだろう。まったく理解できないし、理解したくもない。

2010年4月 5日 (月)

。。。。。

今日が誕生日だったことをほとんど忘れていた。もうこんな歳になればめでたいものでもないが、自分の誕生日を忘れるようになってしまったら、おしまいである。

記念すべき200本目の記事なのに、気分はダウナー状態。雨は降って寒いし。

疲れた。。。

2010年4月 4日 (日)

「ハートキャッチプリキュア!」第9話 ショートインプレッション

今朝見ていないので、録画したものを見ています。「いまさら感」はかなりありますが。。。

・なんと、大学教授から花屋に転身とは。お父さんの話をするつぼみのちょっと自慢げな表情がかわいい。

・やっとオープニングが通常に戻った。

・うわ、べたな出会い。そんなばかな。(これ、次のセリフを聞く前にタッチの差で書きました)

・本当に「べた」って言った!

・そのなぞなぞの答えは何?「とんかつの好きな犬とてんぷらの好きな猫の将棋対決で勝ったのは?」

・あれで、会話が成立するのがすごい。

・ようやく17人のキュアドールが発売になったんだ。全部そろえると、さあ、いくら!?

・えりかは鋭いな。

・繰り返しのシーンが寂しさを誘うね。

・おばたさんはコッペさまを何とも思っていないのかな。

・サラリーマンの悲哀だね。

・いつになくプリキュアがピンチ!

・えりかはKYのところはあるんだけれど、実のところ、つぼみよりは「大人」なんだね。

・最後の方は見入ってしまった。。。 で、なぞなぞの答えは?

・あれ、次回はもうそんな展開になるの!?

なんか気になる

今日のここへのアクセスが深夜早朝の時間帯からやたらと増えていて驚いている。一日に多くても20件くらい、ない時は2、3日は全くアクセスのないようなこのブログに、今現在で重複やリロードも含めて120件ものアクセスがある。

いちばん奇妙なのが、全て同じ検索ワードでアクセスされていること。昨年の9月の「て○だ○言葉」(そのまま書くとまた検索に引っかかってしまうため避ける)についての全く独りよがりな見解についての記事へ当たる。

今までもちらほらそのワードで検索があったが、どうして今日に限って、そんなに皆さんの気になるようなワードになっているのか、非常に不思議だ。

桜のない「さくらまつり」

100403_170234 両親が昨日こちらにやって来た。引越しの手伝いをしてもらった時以来1年数カ月ぶりだった。目的は「さくらまつり」だったのだが。。。

とにかく咲くか咲かないかの頃にものすごく冷え込んだために、全く咲いていない。しかも昨日も今日も肌寒くて、両親に全くこちらの「春」を感じてもらうことができなかった。

桜以外ほかに見せるものもないので、せっかく来てもらったのにちょっと悪いことをしたような気がする。

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

無料ブログはココログ

最近のトラックバック