« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月30日 (水)

確かに私が悪いが

12年前の休職前後に、相当自信(らしきもの)を失った私は、母に「進学した大学とは別の大学に行けば良かった」とか「大学なんか行かなかった方が良かった」と電話で愚痴を言ったことがある。

ふとしたきっかけで、日々だらし無い私にしびれを切らして、母がその話題を出した。言われた時は言わなかったが、生活が決して楽ではなかったのに大学まで出してやったのにショックだった、と言われた。

確かに実家に一銭も入れたことがなく、今もこうして迷惑をかけている私が圧倒的に悪い。また、大学まで出してもらったことには感謝している。

しかし、もう10年以上前のことであり、しかも、そのことがいまだに喉の奥に刺さったままになっている私にととっては、今それを言われると、非常に辛く、何も言えなくなってしまうのである。

眠れない夜

トイレに起きた時にラジオから流れていた曲。

息をきらしてさ〜
いいことばかりではないさ、でも次のドアをノックしよう
終わりなき旅〜

なんかすごく懐かしかった。

多分、まだ先輩が課長級になる前で、最近ミ○チルに凝ってるって、行きつけの店で歌いまくっていたことがあった。。

あの頃がいちばん楽しかったかもしれない。


まだ君ぃにぃ〜恋してる
今まぁでよぉりもふ〜かく♪


復職できるか自信なくなってきた。会社にいても波に乗れないし、実家にいても親を超えられないし、苦しい恋ばかり選ぶし、ものすごく寂しい。

もう少し寝ます。でも寝られそうにないかも。

2010年6月29日 (火)

考えるな、感じるんだ!

考えるな、感じるんだ!
碧南市にある、碧南市藤井達吉現代美術館に行った。徳島県立近代美術館の所蔵品展ということで、「20世紀の人間像」がテーマだった。

ちひろ美術館のようにこじんまりとした美術館だが非常に雰囲気が良い。

それを説明しろと言われてもできないほど半可通(1/4以下可通?)だが、「キュビスム」「フォービスム」「シュルレアリスム」といったものが主で、少し「ポップアート」があった。目玉としてピカソ、ウォーホルなどが一点ずつ展示されていた。

考えてみれば、水彩画や日本画ばかりで、油彩画をまじまじと鑑賞したのは初めてだったかもしれない。

そのピカソに代表されるキュビスムなどの表現方法だが、到底理解できないものと思っていた。でも、少ないながらも多少まとまった数があり、それらに実際に触れてみると、「これもありかな」と思ってしまうのが不思議だ。「考える」よりも「感じる」とはよく言ったものだ(とカッコつけて言ってみるテスト)。

それで鑑賞の途中から私の頭の中を延々と流れていたのは、ポール・モーリア(あるいはハイファイ・セット)の「フィーリング」。

2010年6月25日 (金)

久しぶりのパソコン

今、妹の家のパソコンから投稿している。やはりパソコンは使いやすい。携帯からでも投稿はできるが、画面は小さいし、文字を打つのが面倒なので、どうしても更新できなくなる。

実家に戻って一週間。私ははっきり言って「休み下手」だ。しかも、あまりに気が利かないので、母からかなりお小言を頂戴している。自分でもいやになってしまうが、どうしてなのだろう。

2010年6月20日 (日)

えびふりゃあ

えびふりゃあ
実家に戻って四日。暑いし、ずっと天気が悪い。でも閉じこもってばかりは良くないので、今日は、セントレアこと中部国際空港へエビフライを食べに行った(ぉ。

中部国際空港へは初めてである。名鉄に乗って知多半島を縦断し、空港へ。食堂街などをぶらつき、お目当ての食堂に着いたら、待っている人たちがすごくたくさんいた。ありつけたのは、およそ一時間後。でもそのエビフライは衣ばかりというまがい物ではなく、ずっしりと食べ応えのあるもので、大満足。

飛行機については、曇っていたので、離陸するとすぐに見えなくなってしまい、迫力に欠けて残念。

飛行機の形は何となくエビフライに似ている。

2010年6月16日 (水)

ほとんど寝てない…(=_=)

今日は人間ドック。なので昨晩は早めに就寝したのだが、最初の一時間ほどを除いて、ほとんど眠れず、この時間になってしまった。

薬を飲めなかったせいか、空腹感(昨夜20時から今日お昼頃まで絶食、これがいちばんきつい)と、蒸し暑さと、雨音が気になって…

検査結果に悪影響が出ないと良いけれど(まあ、どっちにしろメタボ注意だけど)。薬に頼らざるを得ない自分にも、情けなさを感じる。

2010年6月15日 (火)

なんとも

病院に向かう電車の中である。今日の主な目的は紹介状を頂くこと。診断書や紹介状の発行手数料は、なんであんなに高いのだろう。
病院までの道のりが長い。なんともけだるい。良い歌でも浮かべば良いが。

2010年6月13日 (日)

おい~っす!

いや~、NHK教育の「みいつけた!」はおもしろいっす!

この番組、4月に放送時間が朝7:40に移動してきて、出勤前の楽しみだったっす。あまりここで触れたくはなかったっす。でも、今日はW杯(全く興味なし)で「プ○キュア」がないので、とうとうぶちまけるっす!

コッシーって、噂によればリモコンみたいっすけど、メカを感じさせないし、動きがすごいっす。たまに「ウィリー」するっす。声を当てているのは、どうやら「エ○タの神様」で「○○のブルース」を歌っていた人らしいっす。

スイちゃんは、何というか、あの「しもぶくれ」の顔の表情がくるくる変わって、本当に可愛いっす。演技も自然で、出演していること自体を楽しんで見えるっす。

サボさんは、しっかりしているように見えて、いつもどこか抜けているっす。運が良ければ、頭の花が咲いて「オネエ」になるのが見られて面白いっす。

オフロスキーは、あれは反則っす。シュールすぎて、「NHK大丈夫っすか?」と思ってしまうっす。

今日は日曜日で、「みいつけた!さん」という特別版。早起きして見たっす。おやじギャグの連発で、子どもは分かったっすか?

「みいつけた!さん」専用テーマ曲は、渋いっす。

「がまん」の大切さを教えるスタジオコーナー。すねちゃうスイちゃんが本当に可愛いっす!言うことを聞かないコッシーにサボさんが一計を案じて「がまんせんにん」に扮して、やっとコッシーに我慢させることに成功するものの、結局は自分がクッキーを我慢できなかったっす。これは「大人って子どもにはあれこれ言うけど、自分自身のことになると結局こんなもんだよな」と子どもに教育しているっす。・・・・「教育」になっていないっす(爆)。スイちゃんは、はじめからがまんせんにんがサボさんって分かっていたようっす。

「なんかいっすー」、今日はおねえさんなしだったっすが、通常バージョンかと思いきや、途中の「古今東西、座ってる有名人」は、選択が子どもには絶対分からないっす。「大仏」はともかく、「夏目漱石」、しまいには「あしたのジョー」。もっと力を抜いて、真っ白に燃え尽きてって(爆)。あれは、「座ってる」じゃなくて、「死んでる」っす!しかも、スポットライトが当たって、演出が細かいっす。みやけマンは40歳っすか~。あのポーズは4歳でなくても難しいっす。

オフロスキー。だばだだばだば~♪よんだ?よんだよね、今ね?べりべりべりっ。ボクシングのグローブの音まねの最後は長すぎるっす。

童謡「あめふり」、トータスイスが歌いまくってくれたぜ。今日、トータスイスが出演するということで、先週一週間、番組が終わった時にずっと宣伝してたぜ。あめあめぇ~ふれふれぇ~、かあさ~んがぁ~♪ 演歌バージョンで、コッシーが「日本海が見えてきた」って(笑)。君は本当に4歳っすか?

あぁいのぅ、たぁまご、たぁまご、あたためよぅ♪ きぃみのたぁまご、なにがでるぅ~♪この歌いいっす。なぜか、ドラゴンズの和田選手の登場曲になってるっす。ナゴヤドームで聞いた時、ずっこけたっす。和田選手は「みいつけた!」を見てるっすか?

木曜日には帰省する予定っす。帰省したら、「みいつけた!」も「プリキ○ア」もあまりおおっぴらに見られなくなるっす(泣)。

余談。今日はW杯で「プリ○ュア」がなかった。裏番組の「趣味の園芸 やさいの時間」の冒頭で、「SplashStar」のBGMが流れた。好きな人がいるらしい。

2010年6月 9日 (水)

「さらい屋五葉」サントラ、楽しみでござる。

ここでたびたび触れさせて頂いている、MOKA☆さんが創られた「さらい屋五葉」サントラCDが、7月21日に発売でござる。

「五葉」のサントラは、視聴者からは結構評判が良いようでござる。それが満を持して発売になるのでござる。

ここに告知サイトが開設され、一部を聴くことができるでござる。

・・・ふざけているように感じられるので、口調を通常に戻すことにする。

曲の一部しか聴くことができないが、琴や尺八、三味線などの「和」の旋律に、アコーディオン(バンドネオン?)のタンゴ調のリズムが乗っかって、そして良く溶け合っていて、すごく気持ちが良い(表現と語彙が貧弱でごめんなさい)。そして子守唄のようなスキャット曲も定番になったようで嬉しい。

音の良さ以外に、MOKA☆さんのサントラの特徴である「曲数の多さ」と凝った「題名」は今回も健在だ。たった12回の作品なのに26曲以上。凝った題名としては、私が一番好きな12曲目の題名が「猪口徳利」(びっくりした)、このまま日本料理店のBGMとして流して良いように思える21曲目が「今夜の漬物」。この命名センスは面白い。

早速注文した。「しにがみのバラッド。」サントラのように愛聴盤となりそうで、発売が非常に楽しみでござる。

常用漢字表改定案のその後 補遺

今日、文化庁のウェブサイトに行ったら、答申案が載っていた。昨日問題としていた例については、「字体についての解説」として、ちゃんと触れていた。さすが文化庁、ぬかりはなく、自分の不明を恥じる。

ただ、今まで収録されていた漢字には表題字とともに旧字体が( )書きで載せてあるのに、今回追加になる字(つまり昨日問題として挙げた字)は、一般的には「旧字体」として認識されているものを表題字としていて、普段用いられる字体(通用字体、つまり少し前のJIS漢字)を載せていない。

確かに今回追加になった字は、今まで原則的に使ってこなかったのだから、「新字体」も「旧字体」もないとは言える。しかし、私が「誤解」したように、「真」と「Ten」のように「共通性」や「一貫性」がないように思えてしまう。

これは「JIS漢字表」に引っ張られてしまったせいである。混乱の元はここあるのだから、「常用漢字表」はそこからいっそのこと離れてしまったらどうだろうか。なぜなら我々は普段、字体がJIS字体であるか通用字体であるかは全く意識していないからだ。

つまり、「書けなくても情報機器で扱える漢字」を標榜するのだから、もっと割り切って次の通りにしてしまった方が、非常にすっきりする。 あくまでも表題字は通用字体とし、( )書きにJIS字体を載せるのである。

これに従えば、「Ten」は「つちへん」に「真」、「しんにょう」は「一点」が表題字になる。反対にJIS字体の「Ten」と「二点しんにょう」は( )書きにして「旧字体」とする。こうすれば、一般に認識されている「新字体」と「旧字体」の違いが、今まで収録されていた漢字と一緒になって共通性と一貫性が保たれるし、学校では今まで通り「新字体」を教えれば良いのだから混乱もなくなる。

もちろんパソコンの授業では問題が残ってしまうが、「パソコンでは字体が変わるものがある」と教えれば、「情報リテラシー」上は何ら問題はないと思うし、逆に、児童・生徒の漢字に対する興味が増すことにつながるように思う。

常用漢字表改定案のその後

 この字について、以前ここで取り上げたことがあったが、昨日、常用漢字表改定の答申案がまとまって、新聞発表になった。「一点しんにょう」か「二点しんにょう」かについてはどちらでもよく、教育現場(教科書出版会社)では、一点しんにょうにそろえられそうだという。

ではなぜ、冒頭の字がパソコンやOSによって「一点」になったり「二点」になったりするのかというのは、新聞によると、常用漢字表の「表外字」について、10年ほど前に「JIS漢字表」が改訂されたためだ。そして今回、追加された字の字体(つまり今までの表外字)は、この改訂されたJIS漢字表が元になっているのだという。

しかし問題は、「しんにょう」や「しょくへん」の違いだけではない。どうもマスコミや、しいては文科省は気がつかないふりをしているように思える。

しんにょうやしょくへんそのものは、どちらで書いても日常生活では「互換性」があると思う。しかし、特に「へん」以外の部分において、他の漢字との共通性と一貫性が非常に曖昧になってしまった。

*これから先はいちいち文字を「ペイント」で書いて、「画像」として貼り付けないといけない。めんどくさい。

例1:Choku_2 (「進ちょく」の「ちょく」)

これは「歩」・「渉」と矛盾する。これら3つの旧字体は、「ノ」の上の点はなかったので、今回この字で旧字体が復活したのであるが、「歩」は小学校で学習する字だ。「進ちょく」の「ちょく」だけ点がなく、あとは点があると教えるのだろうか?

これに似た例は、「弱」と「Deki」、「者」と「Kake」、「勤」と「Kin」、「前」と「Sen」などたくさんある。

例2:Ten (「補てん」の「てん」)

これは先ほどと同じように「真」や「慎」などと矛盾する。また、やっかいなことに、いくらJIS漢字とはいえ、デファクトスタンダードであるWindowsでは「環境依存文字」となっていて、「(常用漢字表にとっては)正常」に表示されない情報機器の方が多い。「手書きできなくても情報機器で扱える漢字」というのを標榜していることとは、相いれないのではないか。

このような例は、「峡」・「狭」と「Hoppe」、「緑」・「禄」と「Haku」などがある。

例3:Mochi

はい、例の「もち」である。私は詳しくなく申し訳ないのだが、JIS漢字表が取り入れ、改定案にも加えられたこの字体は、本当に「旧字体」なのだろうか?

同じつくりを持つ「併」の旧字体は「Awaseruold」であり、同じ部分を持つ「塀」なども同様だ。ということは、「Mochiold」が正しいのではないのか?

こうしたことは、「えひめ県」の「媛」の右側は「Enmigi_2」でないといけないのではないか、とか、逆に「かつしか」や「かさい」の「Kuzu」の左下は「ヒ」でもいいのではないか、とか、わざわざ改定常用漢字表に県名の漢字を取り入れた(私はその必要はないと思っている)はずなのに、地名の問題が出てくる。

以上(うわーめんどくさかった)は、少し揚げ足取りのようにも思えるが、まずは例1のような学校現場が混乱するような違いをどうするのか、早急に決めた方が良い。特に手書きの場合は、小学校で習う字体に合わせるべきだと私は思う。

ただ、情報機器の場合は、先に改訂してしまったJIS漢字との整合性の問題が残る。こうなってしまっては後に戻れないので、改定漢字表には「字体表」を付属させて、許容の字体を載せるしかないのではないか。

以前にも言ったが、漢字はデザインに非常に優れた文字だ。人名などの固有名詞は除いて、許容の字体をその時その時に合わせて使えるようになれば、表現の幅が広がると思う。

・・・めんどくさい作業をした割には、結論がありません。ごめんなさい。

2010年6月 8日 (火)

超えられない

両親は私の部屋に2泊して今日帰った。掃除をするため、というのは名目で、本当は帰省していなければならない私の情緒のためなのだろう。

いろいろ片付いたせいもあるが(目に触れさせたくないものは隠した、という言い方もある)、あまり広くはない私の部屋が、かなり広く感じる。恥ずかしい話だが、こんな歳になっても両親の世話にならなければならず、また両親を超えることができない。

本当にありがとう、そしてごめんなさい。

2010年6月 6日 (日)

エクストラ

「題名のない・・・」、サッカー特集ですか。あの「おお~!にいっぽ~ん!」ってどうしても好きになれないなあ。私がサッカーや最近のスポーツ中継があまり好きじゃないのはそういう理由。

こういう応援をするのと自国が好きなのとは別。

ハートキャッチプリキュア第18話

・番長の視線を浴びても、つぼみだけ色がある。つぼみだけ事情を分かっていない、という演出として秀逸。

・どんな番長たちやねん。>ラーメン番長、パソコン番長・・・

・なんという、番長のママ。ぷんぷん!w さとうたまおw

・あの番長の視線の光は、「ダークプリキュア」に匹敵しますね。

・プリキュアの漫画、かわいいじゃないかw でももう一般の人に存在を知られているんですね。

・ファンの予想通り、島本の世界。二人がアシスタントだと、ああなるよね。ただ、今は同人誌の世界でも、結構デジタル化が進んでいるんだよね。。。

・猛烈に感動している(これ同時に言えました)、なんじゃこりゃ~!! もう、パロディの連続。しかもネタが古い。

・自分の作りだしたデザトリアンに利用されてる。デザトリアンは自分のインクにコケてる。

・久しぶりに「堪忍袋の緒が切れました!」を聞いたような気がする。

・さて番長は、関・・ではなく、置鮎さんでしたか。さすがにそこまではできないか。ママは17歳教教祖ですね。

これから両親が来ます。私もおおっぴらに「プリキュアを見てます」(気がついてはいるだろうけど)なんて言えない・・・

2010年6月 4日 (金)

おかえり、ジェニーさん!

◆注意!◆ この記事は「精神的ブラウザクラッシャー」な記事です。耐えられる自信のない方はすぐに読むのをやめて、ブラウザを閉じるか、他のサイトに移動して下さい。

先日いろいろなページを見ていたら、こんな記事に行きついた。ファッションドール「ジェニー」の2年ぶりの復活である。

新製品は既にほとんど出されなくなっていて、2年前にはファンクラブ「ジェニーズクラブ」が突然閉鎖され、その頃にはもうこのまま終わってしまって復活はないと思っていただけに、元大ファンだった私は非常に嬉しかった。

「お人形」を収集するのは、もうほとんどやめてしまっていて、最近の事情には詳しくなくなっているが、あの頃「1/6ドール」と言っていたサイズのお人形に飽き足らなくなったファンや新たなファンは、「ブライス」やそれらより大きい「ドルフィー」の方に相当流れてしまったようだ。また、同じファッションドールである「リカちゃん」は、やはり子どもたちからのそれなりの需要もあるし、タカラトミーの「看板」であるだけに細々と続いているが、「ジェニー」シリーズは、「リカちゃん」と「ブライス」などの間をうまく埋められず、ずっと苦戦していた。

それが「満を持して」復活した。「新生」というので、主人公のジェニーさんがどうモデルチェンジ(変身)したのか非常に気になったが、中断前のフォトジェニックの「小顔」から、再び愛嬌のある「タヌキ顔」に戻った。私はこのタイプのジェニーさんが一番好きだったので、非常に嬉しかった。

フレンドも数人一緒に発売されるそうだ。まあ、以前のフレンドとどういう関係になるのとか(逆に今までのフレンドはどうなるのか)、以前のフレンドの誰かに似ていたり、ジェニーそのものに見えたりと、突っ込みどころはあるが、基本的に顔の金型は数種類しかなく、後は手作業の描き分けだけだから、それも仕方あるまい。

考えてみれば、私がドールにはまったのは、ちょうど前の休職の頃。寂しさと変身願望の強さから、お迎え始めたのがきっかけだ。結果的に100人を超え、ジェニーさんたちには非常に可哀相な状況になっている。

正直、新生ジェニーさんをお迎えし、ひいてはタカラトミーを応援したい気持ちはある。しかし、ここは我慢をし(ずっとできるかは自信がないところもあるが)、元大ファンとして、これからのジェニーさんたちの活躍と、みんなから愛されることを陰ながら祈っていきたいと思う。

2010年6月 3日 (木)

とにかく

休職期間が始まった。

今日は非常によい天気だったし気分も良い。仕事と、休職するかしないかでずいぶん悩んでいたことから、とりあえず解放されたからだと思うが、大病をしているわけではないので、職場の人たちに申し訳ないような気がする。

でも、今の私の「仕事」は、3か月後にちゃんと復帰できるように心身の状態を取り戻すこと。実家に帰れば親の小言にさらされることになるので、それまでの間しばらくは、頭を空っぽにしていよう。

2010年6月 1日 (火)

結局

休職することに決めた。今日、産業医との面談があった。

急遽明日、診断書をもらいに病院に行くことになった。そのためには休まなければならない。その連絡を産業医が上司へしてくれたが、「○○さんが休みたい、と言っているので」と話されたのは困った。私が積極的に「休みたい」と言ったように聞こえる。私は根底では腹を決めていたものの、どちらかと言えば、かなりそれを勧められたからだ。

職場に戻って、上司二人と面談となった。非常に気まずい。「よくやってくれている」とは言ってくれるものの、申し訳ないが私には、そのまま受け取れなくなってしまっている。小一時間ほどだったが、私も何を言っているのか分からなかった。

実際の休職がいつからかは、仕事の都合で決める。タイミングとしては非常にまずい。そして期間については、休んでから、産業医や向こうで新しくかかることになる医者との間で、様子を見ながら、ということになるのだと思う。

12年前の苦い思い出がよみがえる。結果的に「再発」ということになってしまった。そしてそれ以上に再び「ハンデ」を背負うことになる。もう取り返しはつかないだろう。

紙一枚が握る生殺与奪 鬱に罹りて休職決める

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

無料ブログはココログ

最近のトラックバック