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2010年6月 4日 (金)

おかえり、ジェニーさん!

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先日いろいろなページを見ていたら、こんな記事に行きついた。ファッションドール「ジェニー」の2年ぶりの復活である。

新製品は既にほとんど出されなくなっていて、2年前にはファンクラブ「ジェニーズクラブ」が突然閉鎖され、その頃にはもうこのまま終わってしまって復活はないと思っていただけに、元大ファンだった私は非常に嬉しかった。

「お人形」を収集するのは、もうほとんどやめてしまっていて、最近の事情には詳しくなくなっているが、あの頃「1/6ドール」と言っていたサイズのお人形に飽き足らなくなったファンや新たなファンは、「ブライス」やそれらより大きい「ドルフィー」の方に相当流れてしまったようだ。また、同じファッションドールである「リカちゃん」は、やはり子どもたちからのそれなりの需要もあるし、タカラトミーの「看板」であるだけに細々と続いているが、「ジェニー」シリーズは、「リカちゃん」と「ブライス」などの間をうまく埋められず、ずっと苦戦していた。

それが「満を持して」復活した。「新生」というので、主人公のジェニーさんがどうモデルチェンジ(変身)したのか非常に気になったが、中断前のフォトジェニックの「小顔」から、再び愛嬌のある「タヌキ顔」に戻った。私はこのタイプのジェニーさんが一番好きだったので、非常に嬉しかった。

フレンドも数人一緒に発売されるそうだ。まあ、以前のフレンドとどういう関係になるのとか(逆に今までのフレンドはどうなるのか)、以前のフレンドの誰かに似ていたり、ジェニーそのものに見えたりと、突っ込みどころはあるが、基本的に顔の金型は数種類しかなく、後は手作業の描き分けだけだから、それも仕方あるまい。

考えてみれば、私がドールにはまったのは、ちょうど前の休職の頃。寂しさと変身願望の強さから、お迎え始めたのがきっかけだ。結果的に100人を超え、ジェニーさんたちには非常に可哀相な状況になっている。

正直、新生ジェニーさんをお迎えし、ひいてはタカラトミーを応援したい気持ちはある。しかし、ここは我慢をし(ずっとできるかは自信がないところもあるが)、元大ファンとして、これからのジェニーさんたちの活躍と、みんなから愛されることを陰ながら祈っていきたいと思う。

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