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2010年7月14日 (水)

心理テスト

昨日、病院で心理テストを受けた。「ロールシャッハテスト」だった。

インクを落とした紙を二等分に折り、それを開いた時にできた、偶然できたほぼ左右対照なインクのしみを見せられて、それが何に見えるか、どうしてそう見えたのかを、答える、あの有名なテストである。

聞くところによれば、インクのしみはほぼ無限に作ることができるが、実際はこのテストを考案・開発したロールシャッハという人が初めて作ったものがずっと使われているらしい。

私は今回これを初めて受けたのだが、こういう心理テストを受けるたびに疑問に思うのは、初めに受けた時のイメージやその時の回答が、次回同じテストを受けた時に、影響を及ぼすのではないかということ。特にこのロールシャッハテストのようなものは印象が強く、出題パターンが決まっているだけに余計そう思う。

回答に困ってしまった質問もあったが、それがどう影響するのかも気になる。

さて、どんな診断が下るのだろう。今まで診断らしい診断を受けたことがないので、一定の区切りがついてホッとするのと同時に、少し怖い。

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