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2010年8月24日 (火)

どうしたら

こちらの病院でのカウンセリングが今日終わった。

課題としては、日常生活において、とにかく「満足」を感じるような思考の癖づけをすることが第一。それから私は就職した段階で「燃え尽き」てしまったので、新たな目的を見つけること。四十にして既に「余生」を考えることだという。

でも「目的」なんか分からない。どうしたら良いのか分からない。

また、そんなことの裏には、厳しかった母親との関係性があるらしい。女性に対して奥手であることもそこに原因があるとのこと。

でも、そういうことを話したら、母親が「育て方を間違えた」と拗ねてしまった。私だって、全てが母親のせいだと思っていないし、思いたくもない。

母親との関係性も難しくなるので、私は本当にどうしたら良いのだろう。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

カウンセリングお疲れさまでした。
3月の「人って」というブログに気持ちを書かれていますね。
同じことを本日書かれているなと言う印象を受けます。

「満足する思考について」
私の場合は、自分は幸せだなと感じていることがそれに該当します。
結婚する前、今の妻と付き合う前からほぼ毎日「幸せ」を感じてきました。
何に感じていたのかと言うと、毎日ちゃんと食事ができて、寝る場所もあって、自分の能力より若干きつめの仕事がある、そんな生活にです。

満足の敷居は自分の気持ち一つで変えられますので、難しいと思いますが、今生きているだけでも幸せと感じられるようになれば究極の「満足」も得られると思います。

「余生について」
余生については私の場合は2006年の10月に考えはじめました。
どういった家庭を持ちたいのか、家庭を持たない場合はどうか、どのような趣味を続けていくか・・・。
決して今から考えるのが早いとは思いませんよ。

「女性について」
私の母も、義弟の母親も厳しい部類だと思います。
お互いに女性に対しては何度も当たって砕けました。
女性像はたくさんの出会いを繰り返すことで変わって行きます。
そして必ず何かを得ることができるものです。

よいしょさんご自身にぴったりの女性は多分いません。
私にもぴったりの女性はいません。

先日テレビで男性にとっての理想の女性は自分の母親だと言うことを言っていました。
わがままは聞いてくれるし、金銭も要求して来ない。
料理だって作ってくれるし掃除までしてくれるというのが理由だそうです。

不完全な者同士様々な経験をしていくことでお互いに成長して行くのだとすれば、奥手でも何でも「女性と会話」をされることが良いかもしれません。

恋愛にこだわらず、県のお見合いパーティーなども利用されてはと思います。

とりあえずはカウンセリングが終わられたようですが、慌てずに着実に手続きをこなして下さい。

ありがとうございます。

私の場合、就職した時点で既に終わってしまっているので、もう20年も前から「余生」だったわけで、何をしてきたのかと呆然となるだけです。

完全に自分を見失っている人間が、これからどうしたら良いのか、想像すらできません。

心理カウンセラーは、仕事などで接する、接することがあったITやERPなどのコンサルタントと似てるんだなぁ、という感想を私は持ちました。一般的にそれなりに当てはまりそうな事を言ってはくれますが、問題を解決するのは費用を出した相談した側自身の役割になります。誤解を恐れず言うと占い師と同じで無責任なものです。
カウンセラーとどこまでの信頼関係が築けているのか私は知りません。療養期間の一ヶ月、二ヶ月間の状態を切り取ってみればそれなりに分析されているのでしょう。ただ、療養するに至った原因とはピンとはずれというか無関係のように聞こえます。
就職した時に燃え尽きたというのも、そんな立派な会社かねぇ。
育て方を間違えたというのも、それは違うと私も思います。違うって言ってあげなさい。

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