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2010年11月

2010年11月28日 (日)

次回作

「ハトプリ」の次回作が「スイートプリキュア」であることは、まことしやかにネット上で噂になっていたが、東映アニメーションの公式HPでも、タイトルロゴだけ発表されたようだ(ここ)。

ただこの「スイート」であるが、「SWEET」だと思っていた。しかし、発表されたロゴをみると「SUITE」。ホテルの「スイートルーム」以外、あまり日本語ではなじみのない単語である。イメージしにくい。

「SUITE」の元々の意味は「一揃い」。ただ、「(音楽の)組曲」という意味もあるそうで、このタイトルロゴを見ると、確かにト音記号などの音楽記号がデザインされていて、テーマは「音楽」であることがうかがい知れる。

それに「組曲」というからには、また二人だけではなく、三人以上のグループのような印象を受ける。

プリキュアシリーズとして8作目。もうちょっとした「歴史」である。こんなに長くシリーズが続けられることに驚くとともに、一ファンとして敬意を表したい。

「ハートキャッチプリキュア!」第41話 ショートインプレッション

とにかく、プロの保育士であるのりこ先生よりも落ち着き払って、子どもたちを御する(と言っていいのかな)、ゆりが印象に残りました。確かに素人にあそこまでされてしまったら、自信を一気に失いますよね。ツイッターにも「プリキュアが心の花を枯らしている」なんて、面白いことを言うツイートがありました。

のりこ先生は子どもたち皆に嫌われたくなくて、あまり強いことも言えず、結果、子どもたちに振り回されてしまっていました。どんな職業でも、どんな人間関係でも、同じことが言えます。ただ、「毅然」とすべき時にそうするというのは、難しい。これができないから、どんどん悪循環に陥ってしまうのだと思います。

それについての「答え」は提示されていません。「ハートキャッチプリキュア」は、敵を倒すことが答えではなくて、また問題提起に対する答えを提示するわけでもなくて、何かを視聴者の心に残すように作られています。ただ、今回についても、私には答えが見つかりません。

毎回のように考えさせられるのに、ここにまともなことが書けないのが情けないです。

2010年11月23日 (火)

パソコンの歴史を変えた日

ある新聞のサイト(ここ)を見ていたら、今から15年前の1995年の今日、Windows95日本語版が発売されたそうだ。

あの頃は、職場でもようやくパソコンが一人一台行き渡ったばかりの頃(Win3.0とか3.1がほとんど)。あの頃は「インターネット」というものがどんなものか、分からないくらいだった(今でも分からないけれど)。

もう15年、なのか、まだ15年なのか。ともかくも、今ではパソコンやインターネットがないと生活できないような日々。パソコンを使っているのか、パソコンに使われているのか。

2010年11月21日 (日)

「ハートキャッチプリキュア!」第40話 ショートインプレッション

たび重なるプリキュアの浄化の光を浴びて、だんだん「悪」に染まりきれなくなったサソリーナ。お払い箱にされそうになって、最後の決戦をサバーク博士に申し出ます。

この時、同僚であるクモジャキーとコブラージャからパワーアップのブレスレットを手渡されます。この辺り、幹部同士の友情が美しいです。そして、つぼみたちの学校をデザトリアン化して戦うのですが、ブレスレットのダークパワーが自身を苦しめることとなり、戦闘不能に陥ってしまいます。

その様子を見たムーンライトが「ミラージュで苦しみを終わらすのよ」と言っていましたが、倒すのではなく、「救済する」のが主眼なんですね。

ハートキャッチオーケストラ(あの巨大な女神さま(?)はちょっと引くのだけど)の後、傷ついたサソリーナを介抱するクモジャキーとコブラージャ。これまでは、敵幹部同士がいがみ合ったり、足を引っ張り合ったりするパターンが多かったのですが、正直、この「友情」には泣けました。

そして消えていくサソリーナ。残ったのは心の花「カタクリ」。「嫉妬」を意味するというこのカタクリがどこかへ消えた時、どこかの診療所で一人の女性が目を覚まします。この女性は、サソリーナとしては死にましたが、生まれ変わったということでしょうか。

それにしても嫉妬の心の花を抜かれて砂漠の使徒にされていた、ということは、この女性はどういう理由で、そこまでの嫉妬を募らせていたのでしょう。そのあたりのことは全く物語では触れられていませんでしたが、ツイッター実況では、「この女性は病弱で元気な人がうらやましい」ということではなかったのか、という意見がありました。なるほどな、と思います。

この「倒すより救済」と「敵仲間の友情」というのは、前作の「フレッシュプリキュア」くらいからでしたでしょうか。ただ、「フレッシュ」の場合、ラスボスは救済されたとは言い難く、見ている私も少し納得いかなかったので、「ハートキャッチ」ではどのような「救済」が待っているのか、今から期待しています。

それにしても後1クール!月日のたつのは早いものです。

2010年11月18日 (木)

心理テスト

今日は心理テストを受けるために、会社を休んで病院に行った。受けたのは「WAIS」というテスト。

テストの概要については、ここをどうぞ。「知能テスト」というのは小学生以来で、しかもこんなに本格的なものは初めての経験だった。

とにかく、頭のいろいろな部分をフル回転させなくてはならず、終わった時は変な疲労感だった。

いろいろなテストがあったが、その中で特に自分が駄目だったのは、積み木で模様を作ることと、数字の復唱(特に並べ替え)。

また、きちんと答えられたわけではないが、「ある仕事をするために、資格が必要な場合があるのはなぜなのでしょうか」というような質問は、何が「正解」で、どういう点数付けをするのだろう。

休憩の時に、心理士の方と話をしたところ、言語感覚は優れているが、空間認識と類推に不得手があるようだとのこと。まだ詳しい結果が出ているわけではないが、なんとなく自分が感じていたことと同じ気がする。

これで自分自身のことを少しでも納得して、前に進める材料になれば、と思う。

2010年11月14日 (日)

「ハートキャッチプリキュア!」第39話 ショートインプレッション

2週間ぶりのプリキュアは、パワーアップのためにこのところ続いた少し重い回の閑話休題的な愉快なお話でした。

えりか(マリン)が戦闘のためではなく、自分の勝手(それも部屋の掃除)のためだけに、変身して力を使おうとしたりするのは、これまでの魔法少女アニメにもままあったシナリオです。今回は、タクトをスナッキーに奪われるという大失態につながるのですが。

ただ今回は、ところどころで、4人のプリキュアとそれぞれの妖精の信頼関係と絆を描きだす、という演出が秀逸でした。頻繁に出てきた「ありがとう」と「どういたしまして」のやり取りが象徴的です。えりかとコフレはデコボココンビとして描かれましたが、それに、サソリーナとスナッキーの関係が投影されて、面白かったです。

次回はサソリーナが退場するタイトルですね。ただ、今回は、「倒す」というよりも「浄化する」という方向に行きそうな気がするのですが、どうなるのでしょうか。

2010年11月 9日 (火)

ココロがカラカラ

今日は会社を休んで朝から医者通い。午前中はインフルエンザ予防接種、午後はこの「病気」のための病院。

最近、ここに書く話題と言えば、日曜朝の例のキッズアニメのことだけ。それ以外の曜日は全く書けない。帰宅してからの時間的余裕がないからでもあるが、それ以上に、ココロがカラカラで、書く気力すらない。

面白くてお気に入りのアニメが今あるにはあるのだが、それを見ている自分の笑いも、どこか乾いてしまっている。

今日は時間に余裕があるので、こうして書こうとしているのだが、全く文章の体になっていない。こんなに何も書けない自分がショックだ。

2010年11月 7日 (日)

「ハートキャッチプリキュア!」映画

今日はプリキュアの放送がなく、また昨日、BS11のプリキュア5の再放映も見忘れたので、プリキュア分が足りなくなった。そこで、現在公開中の映画を見に行った。

プリキュア映画はたしかMAX HeartかSplash Starを見て以来だ。

今回の敵役「サラマンダー男爵」は、あまり「敵」には見えなかった。なんか同情してしまいそうだった。

改めて感じたのは、ハートキャッチの一貫したテーマは、「魂の救済」ということ。つぼみのオリヴィエへの接し方は母性そのものだったし、ゆりは男爵と戦い、厳しい言葉を投げ掛けても、何かを気づかせようと必死だった。

それにしても、私はどうして見てきたばかりのものを、思い出せないのか。

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