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2011年1月 9日 (日)

「ハートキャッチプリキュア!」第46話 ショートインプレッション

最終決戦に向かう4人のプリキュアの前に、クモジャキーとコブラージャが立ちはだかります。今までなら4人で立ち向かうところだったのでしょうが、今のプリキュアは確実に強くなっています。ブロッサムとムーンライトを先に行かせて、マリンとサンシャインが対峙することになりました。

そして、マリン対クモジャキー、サンシャイン対コブラージャのガチバトルが始まりました。

とにかく、今回はほぼ全編がバトルシーンでした。激しく切り替わるカットとアングル。バトルのシーンは、制作陣の気合いが入っていて、しかも美しかったです。少女向けアニメとは到底思えません。また、いつもどことなくお笑い担当のマリンが、今までになくかっこよかったと思います(最初の緊張感のなさは相変わらずだけど)。

クモジャキーとコブラージャは、ただ「強いこと」「美しいこと」だけに囚われて、その目的は何かを見失い、しかもその裏にある「弱さ」と「醜さ」から目を背けていたのでしょう。マリンとサンシャインにそのことを指摘され、気付き始めるのですが、もう戦いの後戻りはできず、二人は敗れてしまいます。

クモジャキーの心の花は「ノコギリソウ」、花言葉は「戦い」。戦うことしか知らなかった男の悲しみが伝わってきます。コブラージャは「ハマナス」、花言葉は「美しい悲しみ」。この「悲しみ」はどこから来ていたのでしょうか。しかし、サソリーナの時のように「本体」(?)は登場しませんでした。いつか明かされる時が来るのでしょうか。

場面変わって、おばあちゃんのもとに向かうブロッサムとムーンライトの前に立ちはだかったのは、ダークプリキュア。ムーンライトは過去の自分と向き合い決別するために、一人で戦うことを決意し、ブロッサムを先へ行かせます。こちらの戦いは来週ということになりそうです。

おばあちゃんは、サバーク博士と対面し、なぜダークプリキュアを創ったのか、なぜムーンライトにとどめを刺さなかったのか、と詰問します。返答に詰まるサバーク博士。しかし、おばあちゃんは、「何か」を知っているようです。

来週はサバーク博士の正体が明かされるようです。噂になっている「あの人」なのでしょうか。でもそうとしたら、何の目的があって、デューンに協力しているのでしょうか。次回はその謎解きがどういう形でなされるのか、非常に楽しみです。

ついに次回作の「スイートプリキュア」の予告が流れました。CG臭が強いように感じますが、これも時代の流れなのかな。

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