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2011年1月16日 (日)

「ハートキャッチプリキュア!」第47話 ショートインプレッション

なんと書いていいのだろうか。戦闘シーンの迫力に圧されたというのもあるのだが、展開に非常に無理があるような気がして、あまり納得していないのです。

前半には、コメディも少しありました。大量のスナッキー相手に苦戦中のマリンとサンシャインのとった戦略は、なんと「た~んま!」(爆)。これだけシリアスな回に、潤いを与えてくれました。スタッフの愛を感じます。

問題は、ムーンライトとダークの戦闘に、ブロッサムが駆け付けたところから。サバーク博士はダークに加勢しようとしますが、ブロッサムがそれを押しとどめようとしたので、攻撃はブロッサムへ一旦向かいます。サバークはブロッサムに対し、「史上最弱のプリキュアだ。お前の弱さは変わっていない」と言い放ちますが、ブロッサムは、「少しずつだけと変わりました」と反論します。ここは以前、自分自身との戦いでも同じようなセリフがありました。

でも私には、どうしてもブロッサムがどこかで無理をしているような気がしてならないのです。今回の展開を見ても、確かに強くなっているのは分かります。ただ、自分自身に言い聞かせているようなところがあって、すごく痛々しく思えるのです。

それから、ムーンライトの攻撃からダークをかばおうとしたサバークの面が割れたところ。やはり、サバークの正体はゆりの父親でした。話数がないので、あまりにも唐突な展開だと思います。おそらく、面によって洗脳されていたのでしょうが、この展開は何か「とってつけた」ような感じがします。

心を乱されてしまったムーンライトですが、ブロッサムの叱咤(めずらしいですね)により、自分を取り戻し、ダークとの最終決戦です。お互いのパワーフォルテッシモがぶつかり合い、ダークが敗れ崩れるところで今週は終わり。あっと言う間でした。

このように全くまとまったことが書けません。ゆりの父親がなぜサバークにならなければならなかったのか。サバークがダークを創った本当の理由は何か。そして何より、つぼみの心の行方はどうなるのか。ラスボスであるデューンとの決戦を前に、あと2回を残すのみとなってしまい、これらの筋の回収をどうするのか、非常に心配になっています。

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