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2013年4月29日 (月)

映画「舟を編む」

原作を読んで面白く、映画公開を楽しみにしていた「舟を編む」。今日2回目を鑑賞した。

私は映画評論を書けるほど映画好きではない。だが、同じ映画を2回も観ると言うことは、それだけ気に入ったということなので、少しだけ書き残しておく。

辞書作りにかける人たちの静かな情熱が伝わってくる作品だった。物語はどちらかと言えば淡々と進むが、確かに「熱い」のだ。

松田龍平演じる馬締にそれがよく感じられた。不器用だけれど一途。そして、チャラいがだんだんと馬締の情熱にほだされていく先輩編集者のオダギリジョー演じる西岡が良い。西岡の「大丈夫だよ」という言葉がどんなに馬締の支えになったか分からない。

私はこれからのことに非常に不安を抱いている。大丈夫だと信じるだけの情熱が持てるようになりたい。

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