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2013年7月28日 (日)

「ドキドキ!プリキュア」第26話 ベリーベリーベリーショートインプレッション

六花が自分の将来・夢について本当の気持ちは何なのか悩む回でした。

困っている人がいたら、それがたとえ敵であっても助ける、というスタンスは、レジーナの時から一貫して貫かれています。これがドキプリの特徴と言えるでしょう。

詳しいあらすじなどは他のサイトにお任せすることにして、全体の雰囲気が、今までとは違う感じでしたね。もちろん、敵であるはずのイーラが記憶喪失になって「きれい」になってしまったから、というのもあるのですが、「光」の演出が素晴らしかったです。

プリキュア5人が甘味を楽しんでいる夏の日差し、イーラが記憶喪失になったきっかけと戦いのさなかの二つの雷、最後のシーンでイーラが六花に巻いてもらった包帯を投げる夕暮れ。

・・・と思っていたら、演出は、スマプリ43話で、やはり悩んでいたれいかさんの心の動きを、効果的な光のスポットライトを使って描いた田中裕太さんでした。脚本も、スマプリのシリーズ構成を務めた米村正二さんでした。スマプリで見られた「しっとり」した丁寧な演出でした。

イーラは、新幹部にアジトを取られ、今は帰るところがありません。そんな中でプリキュアの「優しさ」に触れました。でも、まだプリキュアが「敵」であることは変わりません。イーラが六花に巻いてもらった包帯を投げる最後のシーンでは、セリフはありませんでしたが、彼の胸に去来するものは何だったのでしょうか。終盤に向かって、一つのターニングポイントとなりそうです。

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