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2013年9月23日 (月)

久しぶりの登城

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昨日、友人S君と福島県の「リカちゃんキャッスル」へ行った。

私自身、訪れるのは7年ぶりくらい。「くらい」というのは、覚えていないからである。写真はたくさん撮ったはずだが、今回PC内のデータを検めたところ、全く残っていなかった。持っていた人形を寄付した時に、区切りとしてすべて消去してしまったようだ。

今回訪れようと思ったのは、キャッスルが開場してから20周年という節目の今年にリニューアルしたので、それを見たいと思ったからだ。

展示の内容がずいぶんと変わっていた。以前は、「リカちゃん」の歴史や「日常」をユーモアたっぷりに紹介したものだったが、そうしたものは規模が小さくなった。また、工場のラインが組み直されていて、こちらもずいぶんと小ぢんまりしたものになってしまった。往時を知る者としては、少し寂しさを感じた。ただ、以前より親子連れが多くなり、かえって賑わっているような印象を受けた。

友人のS君は、10年前にキャッスルがファン向けに限定品を放出していた「キャッスルフェア」に私が誘ったことをきっかけに、「リカちゃん」を集め始めた。「リカちゃん」といっても既製品ではなく、キャッスルの「お人形教室」と言われるところで、リカちゃんの素体、ドレス、靴などを自分で選んでコーディネートしたものだ。

今ではS君は、キャッスルが各地で開くイベントに頻繁に出かけ、そのたびに「お人形教室」でリカちゃんをコーディネートしては楽しんでいる。また、その際には自分のコレクションを展示するコーナーもあって、そこで展示して、ファンとの交流を楽しんでいる。

まめなS君は、自分の集めたリカちゃんを全てデータ化(日時、場所など)してリスト化している。今回それを見せてもらったが、すでに100体近く。私は最終的に120体くらいになったが、もうじきそれに届きそうな勢いだ。

ただ私はS君をこの「道」を紹介しておきながら、間もなくやめてしまったので、なんだか申し訳ない。

私がキャッスルを訪れることは、もうほとんどないだろう。でも、キャッスルはリカちゃんに憧れる女の子の「聖地」として、これからも輝いていてほしいと願う。

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