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2013年11月

2013年11月24日 (日)

「ドキドキ!プリキュア」第41話 ベリーベリーベリーショートインプレッション

パソコンが入院してしまったので携帯(しかもガラケー)でこれを書いています。なのであまり長くは書けません。

ありす回でした。四葉財閥の技術力がとんでもないので、ありす回はややもすると、ギャグなのかなんなのかよく分からない微妙な回が多かったのですが、今回はそちらには走らず、うまくコントロールできていたと思います。

五星麗奈が初登場したのは(というよりそれからは登場していませんが)、ローズガーデンでのレジーナとの初邂逅の回でした。今回、麗奈と本当の友達になれたのも、花がきっかけだったのは、うまい演出だったと思います。

レジーナのプシュケーにほんのり明かりが点る演出がありました。今後、徐々にピンクに染まっていくのでしょうか。注目です。

2013年11月17日 (日)

「ドキドキ!プリキュア」第40話 ベリーベリーベリーショートインプレッション

今回はぶっちゃけて言ってしまえば、新しいおもちゃの販促回であったわけですが、ともすればあざとくなりがちなその要素が全く気にならないほど、密度の濃いお話でした。今まででいちばんの良回だったと思います。前半はコミカルに、後半はしっとりとまとめた演出は本当に素晴らしかったです。前作のスマプリから田中さんの回には外れがありません。

圧巻は、レジーナに対して、真琴が新曲「こころをこめて」を歌いながら向かっていく場面。真琴は一度変身を解きました。真琴がレジーナの頬に触れた時のレジーナの心の動き、真琴の真剣なまなざし。レジーナの攻撃を受け、再びソードへ変身していく過程も美しかったです。

「こころをこめて」は番組では「新曲」ということになっていますが、実際には春に「キャラクターアルバム~SONGBIRD~」として発売されたCDの中の一曲です。この時点では、王女がまだ見つからず、真琴は彼女を探すために歌い続けているという話の流れでした。ですから、収録された曲は全て「王女に向けて歌った曲」という「設定」があったことになります。

ですが、今回あえてその設定を捨てて、「レジーナのため曲」という「再定義」がされました。改めて歌詞カードを読みましたが、全く不自然ではなく、見事にはまった感じがします。

マナはレジーナが「愛」を知っている、ということに気づきました。レジーナ(もっと言えばキングジコチュー)の「愛は知っているがそれを否定する」というパラドックスをどう解きほぐしていくのか、終盤に向けて目が離せなくなってきました。

2013年11月10日 (日)

「ドキドキ!プリキュア」第39話 ベリーベリーベリーショートインプレッション

レジーナがますます我がままに可愛く復活しました。そして、岡田の久々の登場かと思いきや、ベールの変装で、それを見抜いていた上で利用するマナたちプリキュアの面々が楽しい回でした。ただその慧眼には恐れ入ります。

でも、「楽しい」だけではありません。いくつか今後の伏線になりそうな点がいくつかありました。

亜久里は初めてトランプ王国を訪れたはずですが、「風がなぜか懐かしい」と言っています。そして、レジーナは、ジコチューの面々はもちろんのこと、プリキュアでも抜くことができなかった光の槍「ミラクルドラゴングレイブ」をやすやすと手に入れることができてしまいました。アン王女と亜久里、そしてレジーナはやはり何か重要なつながりがあるものと推察できます。

それから、マナたちが「私たちは強くなった」と繰り返し自信を見せていたのが気になりました。レジーナが光の槍を手に入れた今、その「自信」が仇にならなければよいと思います。

あと1クール。これまでの伏線をどう回収して「ドキドキ!」を見せてくれるのか注目です。

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