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2013年12月22日 (日)

「ドキドキ!プリキュア」第45話 ベリーベリーベリーショートインプレッション

話が一気に重くなってきましたね。あらすじについてはまとまらないので、他のサイトさんにお任せすることとして、感じたことだけ少し。

ジョーことジョナサンがエターナルゴールデンクラウンを手に入れたこと、クラウンに触れた亜久里が一瞬に全てを悟ってしまったことは、経緯がすっ飛ばされてしまったので、少しご都合主義的な感じはしましたが、ここまで大詰めになってしまったので仕方がないのかな、と思いました。

王女は「幻」でした。亜久里とレジーナはその命から生まれた「光」と「影」でした。

このままでは、誰もが「幸せ」になれません。ジョナサンと真琴は心の支えであった王女を既に失っています。マナたちにとっては、亜久里とレジーナの「決着」がついたら、「友達」であったどちらかが消えることになります。しかも、もし奇跡が起こって王女が復活したら、一度に二人を失ってしまいます。さらにジョナサンと真琴は、望んでいた王女の復活と、恐れている二人の喪失の間でもっと苦しむことになるでしょう。

正月明けの次回では、王女の秘密とキングジコチューの秘密が語られるようです。考えられるような「悲劇」を乗り越えられるような「解」はあるのか、それを解くための「愛」とは何なのでしょうか。刮目して見届けたいと思います。

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