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2014年2月

2014年2月23日 (日)

「ハピネスチャージプリキュア!」第4話 ベリーベリーベリーショートインプレッション

ひめがめぐみの通う学校に編入するお話でした。

ひめは極度の人見知りで、自己紹介もままなりません。でも、めぐみに「友達100人できる」と言われて頑張ろうとはしているんですよね。でも、大事なところで「逃げて」しまう。なんか誰かさんを見ているようでした。

めぐみにしても、自分の「押し」の強さが時に相手を追い詰めてしまうことに気づきました。それをそれとなく指摘する誠司が「大人」です。プリキュアをサポートする立場として、誠司はこれからのお話に重要な役割を演じていきそうです。

それに何といっても、「ゆうゆう」こと「ゆうこ」が良いですね。「包み込む」ようなおおらかさが感じられます。ゆうこを演じているのは、新人の方だそうですが、なかなかの演技だと思います。OPから想像するに多分、○○○○○○になるのでしょう。

今日の演出は今までにあまりない感じでした。演出の方もちょっと知らない方でした。でも、これまで見てきて、「まんが」的で微笑ましくて、好感が持てます。

◆10周年記念プリキュアメッセージ:キュアムーンライト

凛として美しいムーンライトでした。

2014年2月21日 (金)

読書記録:12月下旬から2月中旬に読んだ4冊

◆有川浩「植物図鑑」(角川書店2009/幻冬舎文庫2013)

有川氏の著作は代表作である「図書館戦争」シリーズこそ読んでいないが、いくつか読んでいる。「ラブコメ」に定評ある氏であるが、ここまで「甘い」のは初めてだ。掲載されている野草料理もおいしそう。

◆峰月皓「天使のどーなつ」(メディアワークス文庫2013)

うーん、少し展開が都合よすぎるような。でも、自分もある意味「安心できる」本しか選んでいないので、仕方がないか。

◆中村航「僕らはまだ、恋をしていない!」(角川春樹事務所「ランティエ」2012~2013/ハルキ文庫2013)

「中二病」的主人公の話かと思った。それならそれで突っ走ってほしかったのに、全くつまらなくなった。正直、この題名にした意味も分からない。完結していないらしく、続編があるようだが、出ても買うかどうか。。。。

◆八木沢里志「純喫茶トルンカ」(徳間文庫2013)

これも中二病な女性と喫茶店でアルバイトしている男性の話なのかと思ったら、3篇の短編構成だった。コーヒーの香りに包まれたそれぞれの「恋」と「愛」の形。穏やかな読後感。

2ヶ月ちょっとで4冊しか読んでいない(しかも薄い本がほとんど)。最近、集中して読めないし、頭にも入ってこない。まあ、少しペースを落としてでも継続することを大事にしたい。

2014年2月16日 (日)

「ハピネスチャージプリキュア!」第3話 ベリーベリーベリーショートインプレッション

めぐみの幼馴染の誠司に、「プリキュア活動」がばれてしまうお話でした。

めぐみの隠し事のできないまっすぐな性格が好感を呼びます。ひめが友達ができて嬉しくてたまらないのも、微笑ましいです。

それ以外に、いろいろと重要(?)なことがいくつかブルーの口から語られました。

早々に破られてしまった「プリキュアの正体は秘密」は分かりますが、某アイドルグループのように、「プリキュアは恋愛禁止」という「掟」。恋愛は上手くいっているうちは良いが、それが破れてしまった時に不幸になるから、とのこと。OPの意味深なシーンを含めて、ブルーには「恋愛」に関して、何か不幸なことがあったのかもしれません。

ただ、そういう掟があると言うことは、反対の展開があると言う「フラグ」が立ったと言えるわけで。めぐみがだんだん誠司に惹かれていくのは避けられないでしょう。

とにかく、絵が明るくて、良く動いて、楽しいです。めぐみのプリキュア活動(プリカツ?「アイカツ」を意識しているのは明らか)に誠司がどう協力していくのか、暖かく見守っていくことにしましょう。

●10周年プリキュアメッセージ:キュアパッション

こちらも楽しみですね。今月は特に人気の高いプリキュアが当番のようです。

2014年2月 9日 (日)

「ハピネスチャージプリキュア!」第2話 ベリーベリーベリーショートインプレッション

昨日の大雪で、交通機関は軒並み乱れ、生活に支障をきたしている中(ここでも20センチくらい積もった)、下手をすると停電になったり(実際同じ市内でも復旧していない箇所がある)、放送も「L字」になったりする恐れがあったが、なんとか無事に見ることができました。

みぐみがプリキュアに覚醒し、ひめとコンビを組むというお話でした。名乗りのポーズ決めとか、コンビ名を考えるとかは、「スマプリ」を彷彿とさせます。

すぐに逃げ出してしまうひめ(プリンセス)を、探偵に変装して探し出すという新しいアイテムの使い方が出てきました。変身しなくても「変装」ができるのですね。

世界が「幻影帝国」に支配されつつある状況も、「ブルー」という「神様」の口から説明がありました。ただ、いろいろな点が、この悪の帝国とは対になっているようで、そのあたりの謎解きが今後の展開になっていくのだろうと思います。

ひめの性格が今はどうしようもないですが、「ハトプリ」のえりかのように、どう成長していくのかも楽しみです。

●10周年プリキュアメッセージ:キュアドリーム

2014年2月 2日 (日)

「ハピネスチャージプリキュア!」第1話 ベリーベリーベリーショートインプレッション

記念すべき10周年のプリキュアが始まりました。オープニングでは歴代のプリキュア33人が順番に挨拶してくれる(今日はキュアブラック)など、お祭り的要素満載です。

今日は、メインのひめとめぐみが出会う回でした。詳しいあらすじは他のサイトさんに任せるとして、簡単なインプレッションを書きます。

歴代のプリキュアのテイストが随所に見られます。SDが長峯監督であることから、全体的に「ハトプリ」の雰囲気があります。

また、「ひめ」のどこか「自分中心」な性格は「ハトプリ」のえりか、「めぐみ」の明るくて人助けが大好きな性格も、前作「ドキプリ」のマナを初め、歴代のピンクキュアに通じます。

また何といっても、主役より前にいきなり悪役が登場するのは初めてではないでしょうか。こういうことも含め、「分かりやすい」ことを目指した作風のようです。また展開がめまぐるしく、よく動きます。次回が「決めゼリフを決める」とのことを含め、「スマプリ」を彷彿とさせます。

作画面では、色が鮮やかで明るい画面です。今作は3DCGを積極的に使用することを標榜しています。EDもますます美麗になりました。

これから1年、明るくて楽しくて、可愛くてカッコいいプリキュアになっていくよう見守っていきたいと思います。

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