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2014年9月21日 (日)

「ハピネスチャージプリキュア!」第33話 ベリーベリーベリーショートインプレッション

めぐみが「イノセントフォーム」に憧れて、「人助け」を頑張ろうとするお話でした。

ロケットの開発を夢見るまみを手伝おうとするものの、裏目に出てばかりで落ち込むめぐみ。でも、誠司に「応援してくれる人がいるだけでも力になる」と言われ元気が出ます。今回のキーとなる会話ですが、誠司もめぐみにずっと応援してきてもらっていたから、そう思うのでしょうね。

ただ、そういう小さいころはできていた、ある意味「イノセント」であったはずの応援が、いつの間にか応援すること自体が「目的」になってしまったということに、めぐみは気がついていないのです。

めぐみは今回、イノセントフォームに覚醒できませんでした。しかし、最後にこんなことを言っています。

「一生懸命一つのことに頑張る人ってカッコいいよね。私もまみさんに負けないくらい何か頑張りたい。誰かのためだけじゃくなくて、自分のためにもね」

めぐみは気付き始めています。人助けや応援が楽しいという誰かを基準とした「幸せ」でなく、自分だけの幸せをめぐみがどう見付けていくのか注目です。

こんなことを書いていますが、いろいろ突っ込みどころのあった回でした。ロケットみたいな飛翔物体は勝手に作って飛ばせないだろう、とか、飛んで行ったロケットはどうなったんだろうか、とか。年を食ったせいで、「イノセント」な気持ちで見られなくなった自分が悲しいです。

◆プリキュア10周年記念メッセージ:キュアミューズ

初代「プリンセス」です。父親を助けるために頑張る健気さが非常に印象に残っています。ただ、今回のミューズは、「小学生」のはずなのに、どこか「色っぽくて」、ちょっと困りました。

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