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2014年12月 7日 (日)

「ハピネスチャージプリキュア!」第43話 ベリーベリーベリーショートインプレッション

いや~、すごい回でしたね。すごすぎてあらすじはまとめることができないので、あまたある他のサイトさんにお任せすることにして、感じたことだけを書きます。

ミラージュのブルーを心から愛していたからこその、その「裏切られた」と感じてしまったことによる悲しみの深さ。愛すればするほど、不幸になる力を呼びこんでしまうという説得力。それに対して、自分もブルーが大好きだから、ミラージュの「思い」や「悲しみ」は良く分かる、でも愛したことの幸せは決して消えない、誰かを不幸にしたままの世界は、本当の幸せではない、と反論するラブリー。

この両者の「思い」の強さが真正面からぶつかり合う激しい戦い。どれもが見応えがありました。

このハピプリに限らず、最近のプリキュアシリーズは、「大人の論理」を「子どもの純粋さ」で論破することがテーマであると思います。子どもの未来が、プリキュアを通して、純粋にキラキラしたものであってほしい、という製作者側の強い「思い」を感じることができます。

最終的には、ミラージュは浄化され、サイアークだらけだった世界も、敗北して封印されていたプリキュアたちも救われました。ブルーは、ミラージュに、自分の本当の「思い」を告げました。

しかし、今回で「めでたしめでたし」とはなりません。ミラージュを陰で操っていたディープミラーことレッド(仮)が動き出しました。そして、ブルーが大好きであることを今回自覚しましたが、ミラージュが浄化されたことによって、結局は思いが通じないことになってしまっためぐみが元気をなくしてしまいます。それを元気づけるべく、「凱旋パーティ」が開かれますが、3倍速い(?)赤いサイアークが現れて。。。。 というのが来週のようです。同じように「思い」が通じない誠司もどうなってしまうのでしょう。

本当のクライマックスはこれからです。交錯するそれぞれの「思い」がどこへ収束するのでしょうか。誰もが納得のできる、ドラマチックなクライマックスを期待したいと思います。

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