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2016年1月

2016年1月25日 (月)

踏ん張る。

日ここで休職のご報告をしましたが、今日はその続きです。休職中の生活の基本拠点を実家ではなく、アパートでの一人暮らしと定めた以上、一人でいることをいいことにだらだらとした生活を送っていたのでは、意味が全くありません。生活の乱れが精神状態に及ぼす悪影響は間違いなくありますので(もちろんその逆があり、むしろ初期はそちらのパターンが多く、長期間にわたることで悪循環に陥る)、自分で自分を律するために、今日はその「決意表明」(ただしやわらかい)をここに記載したいと思います。

すでに一昨日・昨日と悪い流れになっているので(今朝も起きるのが辛かった)、早めに文字に残しておきたいと思います。

休職中の私の大きなテーマは、「踏ん張る(でも無理しない)とします。「頑張る」ではなく「踏ん張る」です。頑張ることには、他人から見れば不十分かもしれませんが、もう疲れました。ただ、もうこれ以上悪い方向にいかないように、土俵際で踏ん張ることを覚えようと思います。でも、あくまでも「無理しない」。調子の悪い時は「悪い」ことを認めてその日は休む、また、頑張れた翌日はご褒美を上げるくらいの心持ちでいたいと思います。

何事も「お題目」だけではダメで、具体的な「実行目標」が必要ですが、これを立てることは私がいちばん苦手とすることです。でも、生活なら仕事と違って立てやすいと思うので、いくつか以下に挙げたいと思います。

①早寝・早起きをする。

 最遅でも23時までに床に入る。6時30分(最遅でも7時)までに起床する。

  ※眠れなくてもよい。どうしても眠れない場合(0時以降)は頓服薬の力を借りる。

②三食食べる。

 できるだけ「買い食い」しないようにする。土日は朝昼兼用でも良い。

③週二日は酒を飲まない。

 本来は「禁忌」だが、最近はよほど他に病気がない限り、あまり禁酒を指示されない(実際、主治医や産業医に酒量が増えたことを訴えたが、酒を禁じられたことがない)。しかし、飲み過ぎは身体に悪いことはもとより、給与所得がない中で、増えている酒代は馬鹿にならない。だから休肝日を設ける。

④散歩する。

 毎朝・毎夕散歩する。2回できなくても最低でも1回、30分・約2kmは散歩する。

⑤片づける・掃除する。

 トイレ・浴室は毎日。その他の部屋は別に全部屋する必要はない。少なくとも毎日何かしらを片づけるようにする。気になるホコリはハンドクリーナーで良いのでこまめにかける。

⑥何らかの書き物を意識的にする。

 毎日でなくてもいいから、何か書きたいことが浮かんだらブログを更新する。元々書くことは好きだから、それを大切にする。気持ちに余裕が出来たら、(二次)創作することも考える。

⑦好きなことを再開する

 せっかく時間を頂いたのだから、好きなアニメ鑑賞や読書などを楽しむ。

⑧上記が一つできるごとにそれを認める

 不十分でもいいので、「今日(今回)はここまでできた」と確認する。

⑨上記ができなくても気に病まない

 できなくても「そういう日もある」と切り替える。調子が悪い時は無理しない。

何を甘えたことを言っているのだとおっしゃる方も多いと思います。でも、これが私の今の「精一杯」なのです。全部を一日でこなすことは想定していません。そこで無理をしても仕方がないからです。生活リズムを取り戻すことが、私の今の最大のミッションです。

2016年1月24日 (日)

休職となりました。

昨年のハピプリアンソロのために書いたショートストーリー(但しページ超過のため未掲載)をここに載せてから4か月間、全く更新しておりませんでした。今回重い腰を上げてこの記事を書くのには理由があります。

会社の事業再編により新会社に移籍した一昨年以降、将来に対する漠然とした不安(としか言いようがない)から、ずっと以前から脆弱ではあった精神状態がもっと不安定になる状況が断続的に続いていましたが、昨秋から一気に悪化し、まともに出勤できないようになりました。はい、アンソロに参加したレイフレ前後くらいからです。

初めは月に2回ほどだったのも、だんだん毎週となり、ついには月の半分は出勤できなくなり、有給休暇も底をついて、本当に「欠勤」になりました。

それでも98年に1か月、10年に4か月休職したこともあって、できるなら休職したくなく、しかもその理由もはっきりと説明できるものではないため、我慢してきました。しかし、あんなに好きだったアニメ鑑賞も昨年夏期クール後半から全く鑑賞できなくなったことに代表される気力の欠如に加え(それでも映画鑑賞はなんとかできましたが)、だるさ、異常発汗、下痢といった自律神経失調的な症状が顕在化し、出勤できてもまともな仕事もできない状態となりました。もうダメと観念し、先日の火曜日に主治医に診断書を書いて頂き、翌水曜日に職場へ報告・残務の引継ぎ、木曜日から休職となりました。

診断は「うつ状態で3か月の休養を要する」。復職してからある程度期間を置かないと同一病名での休職は通算されてしまうという、再発しやすい精神疾患には問題のある制度への配慮からか「うつ病」という診断とはなりませんでした。「病気」ではないとはいえ、日常生活にはかなり支障をきたしていることには変わりがありませんし、実際に主治医には診断書を書いて頂く前から休職を勧められていました。

本来ならば帰省できる実家がある場合はそこで休養するのが原則で、実際10年の休職ではそうしていました。しかし帰省しても、私の好きなアニメ鑑賞や、こうしたネットでの情報収集や交流ができない環境であることに加え、こうした「趣味」に両親が全く理解してくれないことから、かえってストレスになることを産業医も勘案してくださり、一応、このままアパートで過ごすことを基本としました。

まずは、生活を立て直すことから始めようと思います。出勤しなくてもよくなったとは言え、木曜日と用事のあった金曜日はともかく、昨日と今日はまだ調子が悪いのを引きずっていて、特に今日は一日動けず布団の中でした。でも、私も今年4回目の「年男」ということもあり、いい加減、自分自身を自分自身の力で律しなければなりません。笑われるとは思いますが、私のいちばんダメなところはそこです。今日はここで筆をおきますが、明日は決意表明をしたいと思います。

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