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2016年5月 9日 (月)

【今さらですが】レインボーフレーバー14にて大森ゆうこアンソロに参加しました。

今さらになってしまいましたが、4月30日(金・祝)に「大田区産業プラザPIO」にて開催された「プリキュアシリーズオンリーイベント レインボーフレイバー14」に一般参加しました。

今回は私がこんな状況ということもあり、後述するアンソロに寄稿したにもかかわらず、参加するかどうかをかなり迷ったのですが(本当に寝付けないくらいに悩んだ)、東京のS君からお誘いがあったことに背中を押されて、思い切りました。S君、本当にありがとう。

レイフレへの参加は前回に続いて2回目です。ずいぶん前にも別作品でオンリーに参加したことがあるので改めて感じたことですが、オンリーは本当に「居心地がいい」ですね。コミケのように「なんでもある」というのもいいですが、同じ作品・シリーズの好きな人たちだけが集まるので、あまりとげとげしい雰囲気にならず、比較的のんびりしていることがいちばん良いところだと思っています。

今は収入がいつもより少ないので倹約しなければならないのですが、結果的には散財でした。でも、久しぶりに大好きと言える「プリキュア」を全身に浴びることができて、幸せハピネス増量でした。

サークルの方ともお話が少しはできました。Twitterでしか知らない方とお会いできるのも楽しいことの一つです。

サークルのジャンルは、放送中の「まほプリ」は思っていたよりも少なく(まあ、始まってまだ1クールですし)、多かったのは「オールスターズ(シリーズまたがり)」、前作「姫プリ」、そして私の大好きな「ハピプリ」。既に2年前の作品で、しかも世評が低かったにもかかわらず、思った以上にハピプリが頑張っていて、嬉しい限りでした。ただ「ナマひめ」がやたら多かった(笑)。好きなカプだから嬉しいですが。

そして、コミケではかなり不利な「小説」がかなりありました。私も含めてですが、どうしても分かりやすさとか可愛さを求めようとするとどうしてもマンガを選びますし、本屋に並んでいるものとは違って、じっくりと「立ち読み」して購入を決めることもできません。それに、少しでも多く頒布しようとすれば、表紙をどなたかに描いて頂いた方が見栄えがしますが、そこまで親しくなれるにはハードルが高いです。私も絵が描けませんので、そういう「ジレンマ」を抱えながらも、「読んでもらいたい」という熱意で参加されている方たちには、尊敬の念を抱いています。そう言う方たちとお話すると、やはり熱意がものすごく感じられました。

コスプレイヤーさんもたくさんいらっしゃいました。姫プリは思ったより少なかった気がします。それもノーブル学園の制服が多かったので、やはりあの「ドレス」の制作が大変なのだと思います(それでもおひとりすごいドレスの方がいらっしゃいました)。他シリーズはほとんどが変身コスですが、「細かいネタ」の方もちらほら。「田植えオーバーオールひめちゃん」のコスの方が印象に残っています。悪役も多いのも楽しかったです。姫プリのラスボス「クローズ」は見かけなかった気がしますが、「シャット」は複数いらっしゃいましたね。

そんなことでイベントは楽しんだのですが、本当に伝えなければいけないのは、タイトルの件。

サークル名「ろーぷあいらんど」の「みやのゆき」さんが主宰した、大森ゆうこアンソロ「ゆうこコレクション」に小説で参加しました。1月に参加募集があり、参加を迷っていたのですが、休職となってしまったので、何かをしなければならないという思いで参加を決めました。

内容は、こことpixivに掲載した拙作「私の秘密」を書いてから、自分の中でゆうこの「解釈」が変わったので、それを下敷きにしながらも、時間を一年後に進め、ファンファンの力を借りて大幅に改変したものとなりました。テーマは「ゆうこの我慢とその解放」です。但し、私の「フェチ」的なところ(変身時のあれやこれや)は、ほぼそのままです(苦笑)。

例によって分量が多くなってしまったので、のゆきさんにはお忙しい中、レイアウトの変更などを強いてしまいました。申し訳ありませんでした。ですが、そのおかげで削ったりすることなく、全文を載せて頂いたので、非常に感謝しております。

題名は「真夜中の空中散歩 - 大森ゆうこ & ファンファン -」です。pixivには導入部を掲載しています。

アドレス: http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6713936

また、「とらのあな」にて委託通販が開始されました。

アドレス: https://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/41/19/040030411919.html?rec=genre

ご興味のある方はどうぞよろしくお願いします。

また、「ゆうこコレクション」と同時に、氷川いおなアンソロ「いおなコレクション」も同時発行されました。私はこちらへは参加できませんでしたが、多くの方が両方に参加されていて、双方が関連付けられるように工夫されています。そういう読み方もできますので、のゆきさんに代わりまして、こちらの方もよろしくお願いします。

アンソロへの参加も、前回のキュアリュータさんの「虹色ハピネス」に続き2回目ですが、やはり自分の作品が「印刷」されて形に残るのは、その作品の出来はともかく(恥をさらしているようなもの)、本当に嬉しいものですね。

もう次回のレイフレに向けて、他の方のアンソロの企画もいろいろと動き出しているようです。それらに参加できるかどうか分かりませんが、機会があればまた参加してみたいと思っています。

みやのゆきさん、素敵な企画どうもありがとうございました。

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