« リワーク(復職支援)プログラム第3週目 | トップページ | 本当の「自分」が分からない »

2016年7月 4日 (月)

リワーク(復職支援)プログラム第4週・第5週・第6週

毎週の更新のはずが滞ってしまった。しかも第6週は今週なので、これを書いている時点ではまだ終わっていない。ただ、特筆すべきことがあまりなく、しかも全体的に第3週から不調がずっと続いているため、カリキュラムについては軽くメモ程度とする。その代わり、29日の午前中に職場でのカウンセリングがあり、そこで話した内容で、自分でも「自分の問題の根源」らしきことを感じ始めていることを書き留めておくこととする。

1.リワークプログラム

先にも書いた通り全体的に不調だった。第4週の金曜日(17日)と第5週の水曜日(22日)は目覚めた後起き上がれずに休んでしまった。特に17日は、前々日水曜日の終業後に残っていた際(この日は午前中に職場のカウンセリングがあったため午後から通所)、様子を見に来て下さったアシスタントの方と、自分の「つまずき」(アサーショントレーニングや認知トレーニングへの不信感)についていろいろとお話をして、ある意味「盛り上がり過ぎて」定時を超えてしまったくらいに気分がよかったので、その落ち込みはひどかった。

アシスタントの方とのお話の中で分かったのは、リワーク担当グループ内でも私の「取扱い方」(指導方法)が課題になっているということだった。ただ幸いにも私には、「散文的」ではあるが、ある程度の「文章能力」があるので、このような形で自分の思っていることや考えていることをまとめていくことを優先していきましょう、という話になった。

それから深刻なのは、グループミーティングとSST

・・・ここまで書いたのは6月29日。だから冒頭の「今週」とは、現時点で「先週」である。それから続きを書けなかったのは、不調がさらにひどくなったからだ。

もうあまり思い出したくない。ただ、何があったのかだけは書き留めておくことにする。

第4週と第5週は不調ながらも、おおよそ第6週目の28日(火)にあったプレゼンテーションの準備のために費やした。私の仕事の7割方は「啓発活動」であり、毎月1回はPowerPointを使用した資料作りがある。だから仕事に直結するし、しかもテーマが自由だということで、始める前は割と楽しみにしていたし、作業自体も結構楽しんですることができた。テーマは自分の好きな「鉄道」から、身近な路線である「常磐線」のこととした。

まあ、「調べる」とは言っても、専門的な本や雑誌が身近にあるわけでもないし、取り寄せる時間もない。だから、ほとんどがネット(主にウィキ○ディア)の情報である。ただ、写りは悪いが、資料に載せる写真だけは自分で撮影したものと決めた(自分が赴けなかったところは除く)。

しかしながら結果は散々だった。いろいろなことを詰め込み過ぎたのだ。発表時間は10分なので、見当として1枚1分でスライド10枚前後だろう。初稿で14枚くらいになりそうだったのをなんとか12枚にしたが、1枚のスライドの情報量が多すぎた。発表時間をかなりオーバーし、頂いた講評も「字が細かすぎる」ということだけで、内容に触れて頂けなかった。「ルール」を守れなかったので当たり前だが、達成感を全く感じられず、みじめさだけが残った。

多分その影響もあったのか、翌々日の30日は通所できたものの、ずっとベッドをお借りして横になっていただけだった。前日は午前中が職場のカウンセリングだったため午後から通所して、卒業される方といろいろなお話をして盛り上がっただけに、ショックも大きかった。

それでも7月1日(金)は何とか通所した。ただ何をしても上の空で、SSTは離れた場所から見学とした。それでも「見学」できただけでもよく、グループミーティングにしてもSSTにしても、まともに参加できていない状況が続いている。その日が終わった後は、遅くまで残って本を読んでいたが、「上の空」の状況は変わらず、気分を変えたくて、帰路の電車を途中下車し、そこから県庁所在地の駅までバスに乗って移動した。景色の移り変わりは新鮮ではあったが、特に何の感慨もなかった。ただ、いつもより帰宅が大幅に遅くなっただけだった。

そして、一昨日・昨日は、いつもの買い出しにも出かけず、ただ布団の中にいただけだった。外に出たのは、何か食べるものを買いに、近所のコンビニに行っただけだ。本当なら今日は休んでしまいたかった(しかも連絡もせずに、という悪い考えがあった)が、思いのほかぐっすり眠れてしまったために起床が早く、いつもより2本早い電車で通所した。しかし、その後急激に気分が悪くなって、今これを書いている状態だ。

この2週間ほど、生活が完全に荒れている。起床が辛い。夕食を作る気になれない。しかも食事はするが、食欲はなく、おいしくもない。また、夏なので汗をかき、そのままでは不潔であることは分かっているのでシャワーは浴びるが、湯船につかっていない。どこかで立て直さなければならないと思っているが、だんだんどうでもよくなってきている。

先週書いた冒頭の「「自分の問題の根源」らしきことを感じ始めていることを書き留めておくこととする。」については、もうカウンセリングの時に何を話したかを忘れてしまったし、例の本を読んで感じたことを別コラムで書くこととする。

« リワーク(復職支援)プログラム第3週目 | トップページ | 本当の「自分」が分からない »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515702/63869918

この記事へのトラックバック一覧です: リワーク(復職支援)プログラム第4週・第5週・第6週:

« リワーク(復職支援)プログラム第3週目 | トップページ | 本当の「自分」が分からない »

無料ブログはココログ

最近のトラックバック