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2017年1月

2017年1月15日 (日)

少しでも前へ

行きたいけれど。

寒い週末だった。

昨日はそれでも動けた。布団を干した。古新聞を片づけた。買い物をした。

それと自分にとって大きいと思ったのが、「カレンダーの掛け替え」。

昨年用のアニメカレンダーは「姫プリ」と「きんモザ」。しかし、どちらも一枚もめくらずに年を越してしまった。謝りつつ入っていたビニール袋に戻して、新しいカレンダーに掛け替えた。

今年のアニメカレンダーは「まほプリ」と「ガルパン」。表紙をめくって「今年はよろしく」とあいさつ。

それ以外にも7月で止まっていたカレンダーなどを掛け替えた。

お酒も飲んで穏やかに過ごせたのだが。

今日は自分の甘えからほとんど動けなかった。寒いことは言い訳にならない。

食欲は回復していない。太っているので誤差の範囲だが、体重もあの出来事から1.5kgの幅で乱高下。昨日は5年ぶりくらいの75kg台を記録したが、今日は動かなかったこともあり、約1kgリバウンド。まだ夕飯を食べていないが、作る気力も片づける気力もなく、また近くのコンビニが改装のため休業中で、もう少し先の吉野家かと思っている。

新しいカレンダーのように早く気持ちを切り替えて前へ進みたい。

2017年1月13日 (金)

とりあえず

生きています。

しかし、午前中まではかなり調子悪く、毎週の振り返り報告の裏にあるストレス度チェックリストの点数は、過去最高を記録した。食欲も回復しない。そんな中で昨日ブログでは書けなかった「むしゃくしゃ」を叩き付けて提出した。

午後はSSTだった。元々肌に合わないカリキュラムであるため見学のつもりだったが、問題を皆さんと一緒に考えていくうちに、バラバラになってしまっていた「思考の欠片」が少しずつ統合されていくのが分かった。

そのため、今は少し落ち着きを取り戻している。

上司の方からは一向に連絡がない。非常に好意的に解釈すれば、産業医から止められているのかもしれない。ただ、連絡があったとしても、もう返答をする気もないが。

リスケした復職面談の行方も流動的だ。というのは、私がこんな調子だということ(上司の顔も見たくないとセンターのカウンセラーに伝えてある)が最大の理由ではあるが、現実的な問題として、主治医の診断書の更新をしないとならない。そして次回の診察は来週の火曜日。予定通りであれば1か月で良いが、問題が起きそうならもっと延長しなければならない。

そのあたりは、センターのカウンセラーと産業医の間で詰めて下さっている。ビルの屋上の端に、つま先でようやく立っている私の支えになって頂いていることについて、感謝とともに、本当に申し訳なく思っている。

2017年1月12日 (木)

絶望

新年一発目の更新がこんなことになるはずじゃなかった。

もう上司が一切信じられない。詳細は省くが、昨日、産業医面談に会社の診療所に行ったら、後輩の最終復職面談の「ついでに」、私の復職面談をすることにいつの間にかなっていた。

年始に主治医の意見書を頂いて、上司に提出した。確かにそこに書いてある決まりを「四角四面に」取れば、その1週間後に復職面談をすることにはなっている。しかしその場合でも、何らかの連絡があってしかるべきだろう。

当然私はうろたえた。事態の急を知らせるためにセンターに電話を入れたが、カウンセラーは不在。アシスタントの方が落ち着くよう言ってくれた。

時間がきて産業医面談となった。復職面談はその後ということらしい。しかし、私は率直にそんな話は聞いていないと怒りをぶつけた。産業医の方も、会社と職場の不手際を認めて、中止(延期)になった。

その後はただただ呆然と帰途に就いた。途中でセンターのカウンセラーから電話があったので少し救われた。

そして今日、午前中は診療所のカウンセリングがあったので、なんとか起床して出かけた。同じ怒りをカウンセラーにぶつけた。そしてセンターに通所した。

センターには昼少し前に到着した。カウンセラーが心配して待っていて下さった。もう滅茶苦茶に怒りをぶつけた。それでも、心の空虚は埋まらない。別室で午後いっぱい休ませて頂いた。本を読んだり、Twitterを見たりして過ごした。

皆さんが全員帰って、17時になってもぼーっとしていた。それくらいダメだった。

フラフラとセンターを出た。途中で車にはねられそうになった。

取りあえず電車に乗った。最寄り駅に着いた。どうしても気持ちがざわつくので、時間外だが診療所に電話して、産業医につないでもらった。ここでも怒りをぶつけた。

そして今、どうしようもない絶望感の中でこれを書いている。

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全部上司が悪いとは言っていない。しかし、そんな騒動があってから一度もフォローがない。メールも電話もない。

また、私の人生は後輩の人生の「ついで」なのか?あるいは後輩の人生は私の人生の「ついで」なのか?

そうだろう、二人もメンタル不調で休職しているから、自分の査定に響くから迷惑としか思っていないはずだ。

相性はあまりよくないと前々から思っていた。しかし、特に「悪い人」ではないと思っていた。しかしこのことでもうどうでもよくなった。

この一年は一体何だったのか?自分の「頑張り」はムダだったわけだ。

もう絶望しかない。実行する勇気は今のところないが、「自殺」を真剣に考えたのは初めてだ。

延期にはなったが復職面談をする覚悟はもうできない。

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