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2017年1月12日 (木)

絶望

新年一発目の更新がこんなことになるはずじゃなかった。

もう上司が一切信じられない。詳細は省くが、昨日、産業医面談に会社の診療所に行ったら、後輩の最終復職面談の「ついでに」、私の復職面談をすることにいつの間にかなっていた。

年始に主治医の意見書を頂いて、上司に提出した。確かにそこに書いてある決まりを「四角四面に」取れば、その1週間後に復職面談をすることにはなっている。しかしその場合でも、何らかの連絡があってしかるべきだろう。

当然私はうろたえた。事態の急を知らせるためにセンターに電話を入れたが、カウンセラーは不在。アシスタントの方が落ち着くよう言ってくれた。

時間がきて産業医面談となった。復職面談はその後ということらしい。しかし、私は率直にそんな話は聞いていないと怒りをぶつけた。産業医の方も、会社と職場の不手際を認めて、中止(延期)になった。

その後はただただ呆然と帰途に就いた。途中でセンターのカウンセラーから電話があったので少し救われた。

そして今日、午前中は診療所のカウンセリングがあったので、なんとか起床して出かけた。同じ怒りをカウンセラーにぶつけた。そしてセンターに通所した。

センターには昼少し前に到着した。カウンセラーが心配して待っていて下さった。もう滅茶苦茶に怒りをぶつけた。それでも、心の空虚は埋まらない。別室で午後いっぱい休ませて頂いた。本を読んだり、Twitterを見たりして過ごした。

皆さんが全員帰って、17時になってもぼーっとしていた。それくらいダメだった。

フラフラとセンターを出た。途中で車にはねられそうになった。

取りあえず電車に乗った。最寄り駅に着いた。どうしても気持ちがざわつくので、時間外だが診療所に電話して、産業医につないでもらった。ここでも怒りをぶつけた。

そして今、どうしようもない絶望感の中でこれを書いている。

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全部上司が悪いとは言っていない。しかし、そんな騒動があってから一度もフォローがない。メールも電話もない。

また、私の人生は後輩の人生の「ついで」なのか?あるいは後輩の人生は私の人生の「ついで」なのか?

そうだろう、二人もメンタル不調で休職しているから、自分の査定に響くから迷惑としか思っていないはずだ。

相性はあまりよくないと前々から思っていた。しかし、特に「悪い人」ではないと思っていた。しかしこのことでもうどうでもよくなった。

この一年は一体何だったのか?自分の「頑張り」はムダだったわけだ。

もう絶望しかない。実行する勇気は今のところないが、「自殺」を真剣に考えたのは初めてだ。

延期にはなったが復職面談をする覚悟はもうできない。

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