カテゴリー「携帯・デジカメ」の2件の記事

2010年1月 7日 (木)

ああもうややこしい!

あまりにも携帯に迷惑メールが届くので、出来うる限りの設定をするのだが、ドメインが .comのものを全部弾いてしまう。

そうすると、私のプロバイダメールのドメインである @nifty.comまで弾いてしまって、携帯からの投稿ができなくなってしまう。プロバイダからの確認メールで認証するのだが、それが全て届かないことになってしまうからだ。

そうならないためには、まず携帯の電話帳に考えられうるアドレスを全部登録して、携帯会社のサーバへバックアップしなければならないらしい。それを理解するまで2時間もかかった。

フィルタが貧弱過ぎるぞ、SoftBank! 今時、.jpのついたアドレスなんて少ないのに。

さて、この記事は投稿に成功するのでしょうか?

【追記】何とかできましたね。でも、アドレスがごまんとある中で、こんな方法しかできないのは情けない。。。

2009年9月20日 (日)

お父さんは無事   -チェインジ!その2-

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携帯の機種変更をした。私が契約しているキャリアは、この写真でお分かりの通り、「味噌汁つかない」携帯である。初めて契約した時から10年と8カ月で4代目。

昨日まで使っていた3代目が意外と「当たり」で、これまで4年間もち、まだ使えると思っていたのだが、ほかのキャリアより一足早く、来年の3月いっぱいで「2G(第2世代)」のサービスを停止してしまうために切り替えることになった。

本当はぎりぎりまで粘るつもりでいた。しかし、ソフトバンクモバイルの2Gの特徴であった「ステーション」という「プッシュ型」の情報サービスが好きで、よく利用していたのだが、それも主要コンテンツは6月いっぱいで終了してしまったためにつまらないものとなり、「外堀を埋められて」、「3G」へ移行を促される形となったというわけである。

はたして機能満載。ワンセグも見られる。これでは、若い世代が「携帯中毒」になるのも無理はない。

ところで、携帯本体が非常に高くなったと聞いたので、それなりに準備してショップに出かけたが、2年間使用を前提に毎月の料金にプラスする形で払うこととなるという。つまり「月賦」だ(死語・・・)。しかし、これまでにたまったポイントや何かで実質的に「タダ」となり、わずかな差額を少しずつ払うだけで良いという。それで、実際にショップに払った金額は、充電器購入代(「別売り」とは恐れ入る)の一部「105円」のみ。なんだか拍子抜けした。

しかし、あれこれいじりまわすと全て「パケット通信」になってしまうため、一応「パケット定額制(2段階)」のプランには入っているものの、以前より確実に携帯使用料が跳ね上がってしまうのではないかと、危惧している。

それ以上に、「料金プラン」の仕組みが分かりにくい。携帯本体は確かに月賦で購入するのだが、3か月後から、それと同等額を使用料から割り引くプランである(らしい)。実のところ、価格(カタログに書かれていないのも妙だ)はもう少し高く、その「割引分」と最初の2か月分の料金で、「回収」することになっていると思われる。

2年3か月経たないうちに何らかの理由で機種変更すると残額は支払わなければならないという。けれど2年3か月後には、確実に買い替えないと損することになる。よくもまあ、こんな「巧妙な」仕組みを考えたものだ。加えて、使用料のことを考えてみると、何も得しているわけではなく、「相殺」という形をとりながらうまく「丸めこまれている」だけのように思える。

話は変わるが、私の加入する「ソフトバンクモバイル」は、この約11年の間で、5回も商号が変わった。いちばん最初が「東京デジタルホン」。今の「携帯中毒世代」には分からないと思うが、10年ほど前までは、どのキャリアも地域(ブロック)ごとに通信会社を立てなければならかった。だからブロック会社をまたぐと、「ローミング」といって、そこで使用している電波を借りることになり、通話料も上乗せされることがあった。また、「デジタルホングループ」は、私が契約した頃は最もエリアが小さく、「ドコモ」へのローミングサービスがオプション契約としてあったほどである。

その東京デジタルホンが、商号を変更して「ジェイフォン(J-Phone)東京」に。各「デジタルホン」地域会社も順次「J-Phone」のブランドとなった。今では当たり前になった「写メール(写メ)」は、実は「J-Phone(今はソフトバンクモバイル)」がいちばん最初で、まだ「商標権」を持っている。加入者数が伸びなかったJ-Phoneは、この時期一気に伸びた。前後してドコモの「i-モード」が始まっており、各社も同様のサービスが始まって熾烈な競争が始まる。

おそらく法規制の緩和から、各キャリアとも各地域会社をまとめ始める。J-Phone東京は、まず「J-Phone東日本」に、そしてすぐに「J-Phone」となった。そして世界中で一番大きいといわれるキャリア「ボーダフォン(Vodafone)」に買われる。私の3代目の携帯はこの時のものだ。しかしすぐに手放されて「ソフトバンクモバイル」へ。この間にPHSの隆盛と急速な衰退、ポケベルのほぼ全滅、など、移動体通信事業の移り変わりのなんと速く激しいことか。

すでに長いがもう一つ。件名とこの写真のことについて全く触れていない。言うまでもなく「お父さん犬」のことであるが、最近のCMで、なぜか上から落下してきたピアノから、通りすがりの女の子をかばって、自分が下敷きとなってしまった。初めは「安否はWebで」だったが、すぐに「お父さんは無事」に変わった。

確かに「お父さん」は、あんなに重いものの下敷きになっても「無事」だったが、もうひとつの意味があると思う。このCMの少し前、いきなり「SM○P(検索に配慮)」がソフトバンクモバイルのCMキャラクターとして登場したのである。それもかなりスタイリッシュなCMだ。恐らく「お父さん(カイ)」のファンは、もう見られないのか、と衝撃を受けたに違いない。しかし、しばらくして、それよりもっと衝撃的な「事故」でお父さんはカムバック(?)を果たした。つまり、「お父さんのCMはまだ続きます」、という意味で、ファンにとっては「お父さんは無事」だったのである。なんと洒落たことをするものか。

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